2024-01-01から1年間の記事一覧
巨峰の剪定を、三女に伝授しました その間、じいは入口の修理をしました 去年、まだ半分残っていましたが、入口をしっかり閉めなかったので、獣に全部食べられてしまいました 二度と入られないように、二重構造にしました 巨峰は、シャインマスカットより甘…
やつでの花が咲いています 冷凍保存していた栗を10分湯に浸し、皮をむきました まだつるについていたむかごをとりました くりとむかごをご飯でたいていただきました もう、おかゆでなく普通のご飯が食べられるようになりました ぎょうざも4つ食べました …
三女がふぐちり鍋を作ってくれました これは、残りです 握りずしまぐろ、さけ、卵焼きも食べました ほぼ普通の食事ができるまで回復しました 12月初めは、まだミキサー食でしたが、1週間ごとに食道が開いてくれました 回復できたことに感謝しています お…
真似古文書テキストに載せきれなかった説明をアップしています 文政6年作物混納帳の手書きを紹介します 忠蔵さんは、米の旱魃被害を毛見・検見(けみ)に申請して、減収を認められています ただ、小作で「加調米(かちょうまい)」があるので、苦しみは減ら…
真似て覚える古文書テキストを作成しました 内容もりだくさんなので、載せられなかった部分などを補足で、紹介していきます 補足1は、123頁の作物混納帳、文化八年の手書きです 地名、堂之下(とうのもと)は、小名よりさらに詳しくした「ほのき名」です…
イヨカンに支柱をしています 防寒用のシートをかけるために立てたものですが、効果がないので除去しました この木は、まだカミキリムシに食べられていませんが、いつ枯らされるかわかりません 支柱をのけたので、草刈りが楽になりました
今朝は今年一番の寒さになりました シダレモモ照手水蜜は、実をよくつけます あえた実は、翌年芽をよく出します 畑の畔に植えたら、どんどん育ち、けっこうな大きさになり、枝がはびこるので剪定しました 老木になれば、剪定はほとんどしなくてもよいでしょ…
山に生えている自生ビワの下に、2本新しい芽が出ています 畑のすきまに植え替えました 柿の木を切ったので、広い場所ができ、そこに、自生苗を植えました 20年後に実がなると思いますが、多分見届けることはないでしょう 向こうの大きいビワの木は、社会…
庭のスイセンが咲きました 一重は、むかしから庭や周辺の畔に生えています イチジクを剪定したら、網がすっきりしました 高さに余裕があるので、頭があたらない高さにしました 高くしたので、少々いちじくの枝が伸びても大丈夫です もちろん途中で芯どめしま…
ゆずがまだなっています もったいないので、ゆずみそを作ってみました 皮をきざんで、沸騰2回して苦みをとります 煮ただけでは柔らかくなりません ミキサーであっという間に、できました 水を少し入れたので、この水をとばさなくてはなりません ゆずをしぼ…
いちじくの剪定をしました これだけ切っても、付け根の芽が出て、2mも伸びて、実がなります いちじくの勢いはすごいです でも、カミキリムシがつくので、気が抜けません いちじくの隣のイヨカンは、カミキリムシのために枯れてしまいました 粉が新しいので…
フユイチゴが実をつけています ヒヨドリは、庭のセンリョウやナンテンを食べつくしていますが、野山の実を食べてくれればいいのに 昔だったら、庭にやってきたらわなで取って食料にできたのに おいしくはないそうですが わがやの田はコシヒカリなので、よそ…
嚥下障害とあわせて、声帯が緩んでいて、発声がきちんとできません 舌が右にうまく動かないのも影響しているみたいです 一人暮らしだと会話することがないので、ますます衰えていきます そこで、歌を歌い、トランペットを吹くことにしました トランペットは…
食道がんの手術で、食道の上の方を切除したので、嚥下障害が起こりました 老人に起こる病気で、谷村新司さんやベニシアさんが、誤嚥性肺炎を起こしてなくなりました 死因の6位で、大変多いそうです もう退院できるかなと思いきや、全く食道を食べ物が通らず…
はくもくれんの徒長枝が大きくなったので、切り落としました 徒長枝がのびる木は、毎年剪定が必要なので、空き家になったら、管理が大変なので、かわいそうだけど枯らすことになるでしょう 梅も徒長枝がでます 梅の徒長枝は、小さいので、管理は簡単です
庭にさざんかがあります この花が気に入っていて、大きく育てましたが、オオスズメバチが蜜を吸いに来るので、切りました オオスズメバチが冬になってもやって来るのは、温暖化のせいでしょう くまが冬眠しなくなったのと同じく、オオスズメバチも冬眠しなく…
40年前、買ったひげそりが動かなくなりました スイッチをいれても、回らないので多分さびが原因でしょう さびを落として、ばねを少しあげました 動くようになりました ただ、ねじの山がさびていて朽ちたので、セロテープで手術しました でも、当分使えそう…
6月に、食道がんが見つかり、抗がん剤治療、10月に、食道の一部を切ってつなぎかえる10時間の手術をし、最後に嚥下障害が残り、少し食べられるようになり、やっと退院できました 長門病院のスタッフに感謝、世話してくれた家族親族に感謝 余生は、役に…
アジサイは、ほっておくと、どんどん丈が伸びてうっそうとなります ほぼ根元から、切りました 来年の花は見られませんが、すぐ新芽が伸びます 入院中、イチジクの先がとめられなかったので、網をつきぬけてしまいました 先の方には、実がいっぱいついている…
裏の畑は、家内が鉢植えしていたばらを、あちこちにおろしていました 前回退院したときに、集めて、散策コースを作って、管理しやすいようにと、いろいろ考えました 今回、3週間退院できたので、かなり進みました 家内が夢見ていた、ベニシアさんの庭には、…
夏の暑さで、シダレモモが異常に成長、草もうっそうとしています もう、成長が終わりなので、剪定しておくことにしました シダレモモの剪定は、みやすいです ただ、すっきりするだけです でも、畑の草を除草剤で枯らしたので、そこにいた虫が、シダレモモに…
栗が少しずつ落ちてきました 半分ウジ食いです 稲刈りはすみましたが、ここの田は、また稲作を再開したいので、保全管理していきます 来年は、自治会の注連縄用わらを用意する大当屋なので、少しだけ、マンゲツモチを植えます(元気だったら) わらは、20…
下の田に作ったトラクター小屋を、解体しました この田は、もう耕作放棄地になるだけです 何年後かは、太陽光パネルが設置されていることでしょう 手前を宅地、向こうを畑でも、売れるかも 秋ミョウガの場所が、もう1枚ありました たくさん花がさいています…
猪のおこぼれを、栗ご飯でいただきました 気温が下がって、栗が落ち始めました 彼岸を過ぎて、秋が深まっていきます この彼岸に、母の七回忌をすませました お坊さんだけで 秋の植物野外観察の時期になりました ブログで、春と秋の2回、植物のページ閲覧が…
手術後1週間、人工呼吸器がつくので、呼吸の練習をしています しっかり吸うことが大事なようです どうなることやら 入院中、酸素がつけられた人、栄養を管で入れている人、端を吸い取っている人、尿を管で取っている人、おむつを交換してもらっている人、相…
田の隅に、パイプ小屋を作っています これは、田植え前にトラクターを何度も持ってくるので、ここに一時格納しておくために作りました よぼよぼになったら、ずっとここに保管しようと思い でも、よぼよぼになる前に、がんになってしまい、構想はくずれてしま…
10月1日、入院、そして食道繋ぎ変え手術 今、普通に食事ができて、普通に働くことができて、3か月前の苦しかった病状生活が、嘘みたいです ふと、手術しなくてもがんがおさまってくれればいいのに と思ってしまいます でも、日にちはどんどん過ぎていき…
畑にミョウガが生えています よく広がっています 秋ミョウガで、今が花の時期で、少し遅れて楽しめます ミョウガと並んでジンジャーが生えています 成長が旺盛で、ミョウガをだめにしていくので、全部引き抜くことにしました
堤の水で稲作をしていた田が、何枚もあります 家の前の田は、家の壁土に掘ったので、田の形はなく、庭になっています 昔は、堤の水で稲作をしていました 家の下の畑も、10年前まで、米を作っていました 堤が壊れて水がないので、下の水路からポンプで水を…
畑のぶどうや甘夏にヤマノイモのつるが巻き付いています むかごがあったので、ご飯にたきました むかごは、取り立ては柔らかく、塩味がしみこんで美味しいです もいで日がたつと、だんだん固くなり、美味しさが減ります これから、畑にいっぱいなるので、お…