チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧

古文書調べ7,月利1%のこと

襖の古文書を調べています 今日は、月の利息が1%だったメモです 月の利息が、一二、一三、一四といろいろありましたが、3日の借金でも、利息1%しっかりとられていました 今低気圧がきているためか、風が強くなってきました さくらやもくれんは、すっか…

古文書調べ6,「一四り」とは

明治29年ころの古文書を調べています 今日は、借金の利息「一四り」についての内容です 一四りとは、利息「✕0.014」のことでした これまで、一二り、一三りとあり、場合によっていろいろ利息がつけられているようです 昨日、今日と連日霜がおりました…

初霜

今朝は、よく冷えました 初霜でした 12月には地区の墓地掃除があるので、周辺の草刈りをしました びわの木がありますが、今年豊作だったので、来年はかなり少なめになりそうです

古文書調べ5,年途中の借・返金のこと2

明治29年ころの帳面のことを調べています 前回の続きで、年途中の記録ですが、一部切れています 25円借りて20円返したことまで書いてありますが、続きがわかりません また、利息のことで、「月」とも読めますが、まだ不明です 昨日は、かみきりむしの…

古文書調べ4、年途中の借・返金のこと

ふすまにはってあった明治29年ころの古文書を調べています 借金のことが書かれています 明治29年正月にしめて、さらにお金を借り、明治30年に20円の借金が残ったようですが、途中11月に一部を返金しています 漢字の縦書きで、現代教育を受けたもの…

古文書調べ3,一二りとは

仏間のふすまにあった古文書を調べています 前回は「一三り」のことを紹介しました 今日は、「一二り」の帳面です 一二りの計算は、一三りと少し違うようです 当人同士の申し合わせで利息をきめたのでしょうか 今日も、寒波が来ています 春の花、ヤブツバキ…

古文書調べ2、一三りとは

ふすまにあった古文書を調べています 帳面は、明治29年、30年ころのものでした 正月にしめた借金のことがかかれています 右には利息がついて、30年に持ち越したようですが、「一三り」の意味を解釈してみました 忠蔵さんの農民日記で、江戸時代の三隅…

古文書調べ1、古文書の取り出し

忠蔵さんの農民日記紹介が終わったので、これから取り組む「ふすまの古文書調べ」を紹介することにしました 仏間のふすまは、わら屋からのもので、江戸時代の帳面が入っているようでした 仏間のものですが、先祖からの贈り物と有難くいただき、解読すること…

サトウキビで黒飴ができました

孫の願いでサトウキビを育てましたが、夏休みに帰省できませんでした 先日収穫した茎を送ったところ、砂糖づくりに挑戦しました 送ってきた写真を紹介します コロナで思うようにならなかった夏休みでしたが、サトウキビで自由研究ができたみたいです

病気コシヒカリの籾すりをしました

はく息が白くなり、冬が近づいた気がします 県内でも氷点下になったところがあるようです ヒイラギの白い花が咲いていました においもなく、ただ魔除けでおいています 今日は、病気でくず米だらけのコシヒカリのもみすりをしました もみすり、精米をしてみる…

イチョウが色づきました

晴天が続き、朝の寒さも続いています いちょうがきれいに色づきました 海に近いので、台風が通ると潮風で変色しますが、今年は台風の影響がなく、久しぶりにきれいに色づきました びわの花が咲きましたが、今年実がつきすぎたので、花がかなり少なめです 来…

大変、ユズキチにミカンバエがつきました

寒くなり、紅葉が進んでいます ユズキチも、すっかりみかん色になりました きれいだと喜んでいたところですが ユズキチのある場所で、増え続け、さらに飛んでいって被害を広げるので、全滅させなければなりません とりあえず、全部もいで持って帰りました み…

東広島への小さな旅

今日は、新幹線を使って、東広島まで出かけてきました 久しぶりに山陽側の風景を見ることができました 正直、山陰側では見られない工場群とビル街です 帰りは可愛い「こだま」に乗ることができました ちょっとした旅気分でした

三隅昔話9、仏が告げた明峰寺飴

朝ドラで、お菓子作りがピンチになっています 長門三隅でも、戦争中、似たような出来事がありました それは、昔話から始まります 二度と戦争がおこらないでほしいです

一気に寒くなりました

今日は各地で気温が下がりました いちょうがどんどん黄色くなっていきます 雨が続いたので、えんどうまめもいつのまにか芽がでていました おくれて育ったいちじくが、寒さの中でなんとか熟れました これ以上寒くなると、実の成長はとまり、葉っぱがおちたあ…

忠蔵さんの農民日記p143、完、年を越す借銀

自作本の紹介をしています 今日は、大晦日、年を越す借銀のことです 忠蔵さんの借銀は、毎年続き、田畑を売ってしのいでいました 忠蔵さんの子供、百合吉も借銀を背負っていきたようです が、百合吉の子が、ついに再興を果たしました 7世忠右衛門は、農作業…

栗の枝の間引き

秋が深まり、ゆずきちも色づいてきました 栗の上が枯れて、台木が勢いよく成長して、周りの栗の陰になり始めました そこで、立っている1本を残して切ることにしました 伐採には、ロープとチェーンブロックがとても役に立ちます

忠蔵さんの農民日記p142、沢江針

自作本の紹介をしています 今日は、三隅村沢江浦で製造販売されていた針のことです 沢江浦の針の製造販売ことは、萩市史にも書かれていました 前大津宰判三隅村沢江浦近隣からは、幕末期、重要人物が出ました 針は、沢江浦の産業として特別に許されたのも、…

冬鳥を待つ実

ユズが黄色に、いちょうが少し黄色がかってきました 周りには、いろんな実ができて、冬鳥を待っています 今日は、明教寺の報恩講に行ってきました

忠蔵さんの農民日記p141、重ね餅

自作本の紹介をしています 今日は、忠蔵さんが重ね餅を配ったことです ある年の記録です 紙は裏にも字が書かれていて、一部は上の紙がはがれなくて読めないので、水にぬらして窓ガラスにはって読み取りました 忠蔵さんは、うるち米ともち米の両方を栽培して…

忠蔵さんの農民日記p140,明教寺経堂建立

自作本の紹介をしています 今日は、明教寺経堂建立のために、貫(つなぎ)ものがあったことです つなぎとは、集金のことで、現在も長門でつかわれています 閏年の場合は別として、1月30日(満月と同じ)、12ケ月で360日という日数で計算されているこ…

庭の秋色が増してきました

今年は、キンモクセイが今まで以上に旺盛に咲いています 近くのキンモクセイも、市内のあちこちのキンモクセイも、同じみたいです ここへきて、庭の秋色が増してきました 残しておいた市道のへりの草刈りをしました 年末草刈りの一つが片付きました

忠蔵さんの農民日記p139,歳暮

自作本の紹介をしています 今日は、歳暮のことです 忠蔵さんは、特別な人に歳暮を届けていたようです 文政3、4,5年は、畔頭役だったので、特別な歳暮もあったようです 長州藩の重役、堅田家の手紙(祝儀につけたもの)には、歳暮のものがありました 堅田…