チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

イノシシとハクビシンにコケにされています

甘夏畑があります 木は古くなり、だんだん枯れて少なくなっています 廃材トタンをいのししよけにしていますが、これも朽ちてあちこちからいのししが侵入しています 最近は、甘夏を食べることを覚えたのか、毎日のように侵入しています 1週間前、一番よく破…

畑にあった卵からカナヘビが

連日猛暑、今日も強い日差しでした コシヒカリの花が出始めたので、すずめよけのテグスを張るために、竹を切りました 以前畑で見つけた卵を、ポットに入れて観察していました もう、死んだのかと思っていたら、今日、カナヘビが出ていました 卵から出たばか…

今年もハクビシンに負けました

数日前から、デラウェアの熟れた実がなくなっていました 周りに網をおいて、入りにくくしましたが、今日は、ごっそり食べられました 前にあった足跡を消して様子を見ました 今朝は新しい足跡がありました 間違いなくハクビシンで、上から侵入してきた様子で…

田の雑草取り

稲の茎がふくらんできました 出穂予定2週間前となったので、穂肥えをまきました コシヒカリとマンゲツモチの間は、除草剤がきかなくて、イヌホタルイがびっしりはえました これくらいたいしたことはないと、草取りをしましたが、暑くて、腰がいたくて、大変…

梅雨明けで35度

庭のオニユリが咲きました 今日は、山口県も梅雨明けしました でも、いきなり35度です 昼間は、外仕事ができませんでした 畔草がよく伸びます 特にキシュウスズメノヒエは、近年異常です 先週位から、ウスバキトンボの群れが、田の上をとんでいます 県内に…

ぶどうが色づき始めました

コガネムシに虫食い状態にされたデラウェアが、網の保護で、復活しました ぶどうの実が少し色を付けました 今年こそは、ハクビシンに一つもやらないと、外側に網をつけました あとは、熟れるのを待つだけです 昨日は、中国地方が、今日は、九州地方が大変な…

忠蔵さんの農民日記p122、米麦の種蒔き

自作本の紹介をしています 今日は、米麦の種蒔きのことです 忠蔵さんは、米麦、大麦、小麦を栽培していました 米麦の栽培割合は、次第に増えています 麦3種には、特徴があります 需要と特性から、米麦は、ハダカムギではないかと思っています 萩城算用方賄…

忠蔵さんの農民日記p121,御米船積

自作本の紹介をしています 今日は、年貢米を三隅豊原の船戸から積み出したことです 豊原船積のページは、文久年間の庄屋官兵衛のメモをもとに作成しました ふ 船積の1俵は、4斗では計算があいません 4.4斗であいました 1割増しで、農民にとっては、か…

梅漬けにシソの葉を入れました

山陰の我が家の庭にも、ようやくノウゼンカズラが咲きました 梅雨の雨で、畑のシソが、すくすく育っています 梅漬けの汁が、たまったので、シソの葉を加えました 来年は、この梅漬けが食べられる予定です

シャインマスカットの伸びる力はすごい

梅雨前線、長門は、今のところ晴れたり曇ったり 気温は、今夏最高 今日は、うれしいことがありました 去年、シャインマスカットを伸ばすための棚をつくりました 3年計画で、ゴールめざしていました なんと、今日、つるがゴールに届いていました 今年伸びた…

忠蔵さんの農民日記p120、御屋敷へ御米送り

自作本の紹介をしています 今日は、年貢米を領主へ送ったことです 忠蔵さんは、文政3,4,5年に畔頭をしていました そのときの日記です 生島、久原村の年貢は、豊原の港からの海路や深川のお米蔵への陸路などで送られていました 現在の明石の様子を紹介し…

小玉すいかの食べごろは4週間目

ヒメヒオオギズイセンが、あちこちで咲き始めました とても明治渡来とは思えません 小玉すいかが、とまって3週間たちました 去年は、雨で水分をすったためか、割れて、赤い中身が腐ってしまいました 3週間では、早いと思いましたが、確かめてみることにし…

オオバコの思い出

オオバコが、よく歩くところに生えています オオバコを見ると、学生時代、京都の北山、芦生にいったときのことを思い出します バスで、終点の広河原まで行き、できたばかりの林道を歩かず、近道になる登山道を進みました 道を知っている先輩がいたので、安心…

忠蔵さんの農民日記p119、唐芋混納

自作本の紹介をしています 今日は、唐芋(さつまいも)混納のことです 唐芋の収穫量をグラフにしてみました 唐芋の生産量が減っています 借銀で畑を売ったこと、他の作物との関係などが考えられます 天保時代の萩藩の栽培状況をひろってみました 唐芋が盛ん…

ニイニイゼミの初鳴き

梅雨の中休みが続いたためか、ニイニイゼミが、あちこちで鳴き始めました さくらの木で鳴いているのを、撮ることができました 早すぎと思いましたが、一昨年は、6月24日でした さくらんぼの下が、いつの間にか草ぼうぼうとなっていたので、取りました 木…

忠蔵さんの農民日記p118、櫨(はぜ)もぎ

自作本の紹介をしています 今日は櫨(はぜ)もぎのことです 忠蔵さんは、櫨の収量を記録していました 長州藩のはぜ栽培は、天保時代のことが有名ですが、それ以前から栽培されていたことが分かります はぜの栽培は、三隅では盛んだったことがうかがえます は…

ヤマモモが食べごろに

道端のノブドウに、コガネムシがいました コガネムシにとって、デラウェアもいい匂いだったのでしょう 畔作りに運んでいる土取り場に、動物の糞があり、ヤマモモが入っていました 近くには、ヤマモモの木があります 行ってみると、実がたくさんなって、下に…

中干しでおたまじゃくしは

今日も、畔作りの続きをしました 昨日、下関に着いた瑞風が、今日は、大阪へ帰っていきました 川土手で、ヤブカンゾウが咲きました 墓地では、コオニユリが咲きました 晴れが続くのにあわせて、中干しを始めました 水があるところには、おたまじゃくしがいま…

朝霧に包まれました

今日は、朝霧に包まれました コマツヨイグサも霧でぬれていました 晴れたので、田の畔作りの続きを始めました 仕事をしていると、瑞風が行ったり来たりしていました 農作業だけの一日だと、コロナのことは、別世界のことと勘違いしそうです

デラウェアが大変なことに

ねむのきが咲き始めました 順調に育っていたデラウェアですが、コガネムシの大群に襲われました 葉や新芽は、悲惨です 実まで食べられました 急いで網をかけました どうやら、山の方から飛んでくるようです 網をかけている最中にも、新しいコガネムシが飛ん…

シャインマスカットの枝は、よく伸びます

去年、1本のシャインマスカットを広げようと、棚を作りました 今年、去年の枝の先から、新芽が伸びました もう、3mにもなります シャインマスカットの枝は、よく伸びると思いました 巨峰には、ヨコバイが発生しました 去年より早いようです 糞が落ちて、…

マダケのみそ汁

上の田に、畔を追加し、赤土を運んでいます 赤土を掘っている場所に、マダケが生えています いつのまにか、たけのこが生えていました みそ汁でいただきました

パイプ小屋を作りました

今日も、梅雨空の蒸し暑い一日でした 雨があまり降らないので、川の水が心配です 川では、ホオジロが水浴びをしていました 今日は、田のへりにパイプ小屋を作りました 田の作業中、機械の雨宿りができます バインダーに、なだらかけに、ハーベスターで、こま…

忠蔵さんの農民日記p117、ほしがき作り

自作本の紹介をしています 今日は、ほしがき作りのことです 忠蔵さんも食べたと思われる西条柿の老木が、今も裏庭に残っています 萩城お姫様の賄帳に、ほしがきのことがありました 法事の時のお供え物になっています

梅雨空がもどりました

梅雨空が、もどりました 雨は、あまり降っていません アジサイが、あちこちで、咲き始めました 稲は、順調に育っていると思っていましたが、なんと、ホタルイが大量発生していました これ以上増えては困るので、除草剤をまきました 来週は、追肥で、雑草に肥…

びわの枝を折ったのは、何

昨日は、真夏の暑さになりました 山道に、ウツボグサが咲いていました 墓地山のびわは、枝が折られていました 多分、数日前にみたはぐれ猿でしょう 新しく作った畔に、赤土を運んでいます やっと1列できました 田をよく見ると、いもばが生えていました 除草…

スイカが一気にとまりました

ぶどうの遅れた花が咲きました 遅れた花に、ジベレリンをつけました 4回目のジベレリン漬けになります 梅雨の中休みで、スイカの花が次々に咲きました 周りに網を張っているせいか、昆虫が見当たらないので、人工授粉をしました 晴れが続いたせいか、一気に…

忠蔵さんの農民日記p116、ほこり落とし

自作本の紹介をしています 今日は、ほこり落としのことです 秋の収穫、混納が終わったころに、村内で慰労会が行われました 忠蔵さんの日記には、「亥の子」ということばがありませんでしたが、子供の百合吉が、隣のうちへ米を持っていっているので、子供の「…

ブドウの囲いを追加しました

梅雨ですが、夏が進んでいます 山のぐみは、鳥にも食べられず、熟して落ちています ここまでなると、甘さがたっぷりです 子供たちといっしょに食べたビワが、買わずに食べられたらと、種をまきました 今年は6本、実をつけました 孫たちにも送ることができま…

おたまじゃくしの立ち泳ぎ

畔草の中にキシュウスズメノヒエがあり、田の中に侵入してきました とりあえず、ひっかいて畔に上げました よく似たムツオレグサは、夏になると枯れるので、心配はありません 田んぼに段差があり、水が深いところの稲は、異常に葉が伸びています 東南アジア…