チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

噴霧器が生き返った

少し多めの雨でしたが、ひとまず治まりました

午後からは、ニイニイゼミがしきりに鳴いて、梅雨明け気分になりそうでしたが

次に、もう一度大雨がやってきます

エンジンが動かなくなったとき、農機屋さんは、排気口を念入りに掃除しました

思い出して、やってみると、なんと、調子よく、エンジンが動きました

機械も、便秘になるということが分かりました

入口のフィルターは、だいぶ前にやりかえました

スポンジが、朽ちかけているので、これもやり替えておきます

今、図鑑の絵を描いていますが、やはり一番大事なのは、花です

花の構造が、命です

普通の図鑑では、全体を撮って、説明文で詳しく紹介していますが

「見て調べる図鑑」をめざしているので、

花が咲いているのを見つけたときは、とにかく、写真に収めておくことにしました

わずか1mmの花の穴から、中のおしべとめしべを写し取ります

同じ科の大きな花と、構造は似ていますが、

やはり、実物証拠を撮っておくと、

気が強くなります

ミツバの花など、見向きもされないでしょうが

このわすか2mmの小さな花も、花弁5、おしべ5、めしべ1(2つに分かれている)

りっぱな形をしています

トウバナの仲間は、花の構造がみな同じ

ゴマノハグサ科は、ばらばらに分けられましたが、

今まで、花の構造で分類されていたのが、間違っていたように処理されたようで

ちょっとさびしいです

青海島学習会の資料ができました

7月7日に、打合せをして、それから、9月までは、青海島にかかわりません

これで、図鑑づくりに専念できます

 

水害が起こるかも

今年の梅雨は、珍しく雨がよく降ります

こんなとき、県内のどこかで、水害が起こっています

一昨日は、大島で土砂崩れがあったし

家の裏山は、低いので、崩れる心配はありませんが

青海島の植物を、過去写真から集め、名札をつけました

ワードで印刷します

全部で、200種類

見分けのつきにくいのがあるので、10種類くらい、説明書をつけようかな

プレゼンで紹介するのは、これから、特徴的なのを選びます

学習会の資料、8割方できました

まだ、3ケ月あるので、お土産になにか付けてあげようかな

学習会の講義をするなんて、これが最初で最後だろうし

図鑑の絵は、ぼちぼち進んでいます

水田雑草も、よく見ると、とても興味深いつくりをしています

水につかったり、流されたり、条件の悪い場所を選んで生きてきただけあって

子孫を残すために、獲得したものでしょう

映画評論家、水野晴郎さんが、最後に紹介した「砂漠の姿」(タイトル?)

生命力を感じる映画でした

もう一度みたいです

 

 

晴れの日は、稼ぎどき

また雨が続くようで、降る前に草刈りをしておかなくては

晴れの日は、しっかり働かなくては

と思うけど

1時間しか、体が動きません

11時に家に帰って、それから一寝入りして

昼食の用意

わずか1時間の草刈りなのに、体のエネルギーが、みななくなっていくようで

一寝入りすると、回復します

あまな、にら、ねぎの仲間を、いっぺんに描きました

一度に描くと、違いを並べたりするのに、漏れがなくていいです

ところで、前はユリ科だったのに、キジカクシ科やヒガンバナ科に変更されました

分類が変わったので、図鑑屋さんは、変更するのにたいへんでしょうね

増版だったら安くつくのに

今度は、かなり高くなるでしょう

 

植物も只管生きている

植える場所が悪いのか、今年も実がつかない木

どの枝にも、数個ずつ実ができている

日当たりの違いは、じいのせい

イチジクは、ただ只管に生きている

今年は、シャインマスカットが不作と、見捨てていましたが

なんと、きれいな実ができているではありませんか

枝を切ってやろう

と言ったのが、聞こえたのかも

シャインマスカットも、一生懸命生きています

いままで、100以上の袋をかけていましたが

30で、ちょうどよい仕事量でした

時間を気にせず、一枝一枝じっくり観察しながら袋掛けできたから

この数で、ちょうどよいと思いました

田舎ぐらしは、家庭菜園程度が、いろんな面でいいと思います

ヤブニッケイを描いてから、遠ざかっていた残りを

描きました

この仲間は、葯が4室あるという特徴があります

花粉の出方と葯の構造も、調べるとおもしろい

全体説明ページで、紹介しておきましょう

 

本当の田舎ぐらしになった

去年の注連縄の藁を片付けました

物干しざおの下に、薪を置いたのは、ミステイク

大きな洗濯物が出ました

敷物は、脚立を立てて、干さなくては

スイカの周りに、もう一つ網をつけました

アライグマさん、アナグマさん、これでもか

畑で猿が、甘夏を食べていたので、厳重警戒

追肥をしようと、噴霧器をかけたけど

とまりました

30年、よく働いてくれました

これで、親が残した機械は、なくなりました

田の幅が狭いので、手でまけます

本当の田舎ぐらしになりました

ヒトメボレは、本当によくできています

やっぱり、自分で育てたコシヒカリは、苗の育て方がよくなかったみたい

外仕事が多くなったので、絵描きが進みません

8月に造影CTを受けますが、この状態が続けば、

絵は、ゆっくり描いても大丈夫

薬が頼みですが

昼は、牛肉50g

夜は、鶏肉

練り物を減らすことができました

昼は、久しぶりに、額から気持ちよい汗が流れました

内臓も少しずつ、よくなっているのかもしれません

 

SNS社会に生きる力

yoasobiさんが出てきたとき、昔とは違う生きる力があると思いました

tukiさんのことは、テレビで初めて知りました

じいは、もうこれからの社会には、生きていないんだ

と思いました

スマホも持たないし

ギターを弾いても、ただ過去の曲を楽しんでいるだけです

若い人からみると、原始人か、化石人か、

2日間、雨がとまります この間に、庭の手入れをしておかなくては

外仕事が多くなるので、絵は、穴埋めで、楽に進めます

 

絵をスキャンしました

長門もだいぶ降りました

7月には中干しするので、水路はとめたままにします

中干しに入るというのに、コシヒカリの分けつは進んでいません

苗が育ちすぎたためと思うので

来年は、播種を1週間遅らせ、

培土の量も増やします

ヒトメボレはまずまずで、いい米ができそうです

ラジオで、しきりに1年の半分が済んだといっています

つられたのか、ボーとする時間が増えたので

今まで描いた絵を、スキャンしました

A4、47ページ分ありました

だいたい400種類 5分の1

あと1600種類

250頁から300頁におさまりそうで

1冊にまとまりそうです