
少し多めの雨でしたが、ひとまず治まりました

午後からは、ニイニイゼミがしきりに鳴いて、梅雨明け気分になりそうでしたが

次に、もう一度大雨がやってきます

エンジンが動かなくなったとき、農機屋さんは、排気口を念入りに掃除しました
思い出して、やってみると、なんと、調子よく、エンジンが動きました
機械も、便秘になるということが分かりました
入口のフィルターは、だいぶ前にやりかえました

スポンジが、朽ちかけているので、これもやり替えておきます

今、図鑑の絵を描いていますが、やはり一番大事なのは、花です
花の構造が、命です
普通の図鑑では、全体を撮って、説明文で詳しく紹介していますが
「見て調べる図鑑」をめざしているので、
花が咲いているのを見つけたときは、とにかく、写真に収めておくことにしました

わずか1mmの花の穴から、中のおしべとめしべを写し取ります
同じ科の大きな花と、構造は似ていますが、
やはり、実物証拠を撮っておくと、
気が強くなります

ミツバの花など、見向きもされないでしょうが
このわすか2mmの小さな花も、花弁5、おしべ5、めしべ1(2つに分かれている)
りっぱな形をしています

トウバナの仲間は、花の構造がみな同じ

ゴマノハグサ科は、ばらばらに分けられましたが、
今まで、花の構造で分類されていたのが、間違っていたように処理されたようで
ちょっとさびしいです

青海島学習会の資料ができました
7月7日に、打合せをして、それから、9月までは、青海島にかかわりません
これで、図鑑づくりに専念できます










































