チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

生島村に八幡宮跡があるわけは

くずし字手引書を、美祢市中学校へ寄贈するために、まず教育委員会へ、伺いにいきました

昼には、みぞれ交じりの荒れた天気になりました

寒気は届いていませんが、北東から吹いてくるとは、海水の雪雲がたっぷりできて

山口県でも大雪になりそうです 気温が下がればですが

朝鮮半島の陰にはなりません

三隅八幡宮は、隣村市中村にありますが、その昔は、生島にあったという祠が残されています

そして、流鏑馬神事の指揮を、生島村宇兵衛が代々受け継いています

生島村の人たちは、昔から、山越えしたところの海岸で、海の幸を得ていました

海藻を取るのは、昔は自由だったのです

その海岸、栗良(くりら)と、八幡宮とが関係する言い伝えが残っています

大昔、生島村はとても大事な地域でした

村人がロマンを感じれば、もっとやさしくなれるだろうと思うのですが

江戸時代の武士、領主村上作兵衛の締め付けが、相当なもので、地主、小作の関係もずっと引きずっているのかも

ちなみに、おとなり、長門市飯山八幡宮の由来は