チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

東武国朝記8将軍家西丸御成之事

屏風にあった古文書を整理しています 

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吉宗に関する古文書がありました 今日は、その8、将軍家が西丸へおいでになったことなどです

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吉宗の3人の子供のことが、書かれています 江戸城主になって10年、やっと落ち着いたころでしょうか 料理は豪華ですが、江戸時代は、これが夕食のもてなしの基本だったようです

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墓地がさびしくないようにと、ヒガンザクラを植えましたが、なかなか育ちません 病気が続いています

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今日は、病気の枝を切りました でも、病原菌は、木の中全体に広がっているようです 

長州藩、忠蔵さんの農民日記78、種池ざらえのこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています

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彼岸になり、種籾をつける時期がやってきました 今日は、昔行われていた「種池ざらえ」のことです

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「種池ざらえ」は、農作業の変化とともに、農村から消えた行事の一つのようです

今年は、暖冬で、ハクモクレンが、かなり早く咲きました

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ハクモクレンの満開が、3月29日だったことが、強い記憶として残っています

先日、祖母の親戚が来て、庭を見ながら、葬式のときに、このモクレンが咲いていたことを、よく覚えていると話されました 37年くらい前のことです 花は、人の心に残ると、改めて感じました

45年たっても色が残っていたツユクサの花

学生時代からためこんだ植物標本を、そろそろ片づけておかなくては

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植物の本(長門版)もできたことだし、必要のない標本は、処分します

一応、中を確認して、よいものは、残します だれも、見る人はいないと思うけど

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大学から始めた植物採集 覚えようと、時間さえあれば、集めました

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湿気をぬこうと、毎日、新聞をかえました でも、腐ったものが、半分以上あります

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45年たったツユクサ 花の色が青く残っています おしべも黄色 ちょっと感激

毎月1回は歩いた、京都の北山がなつかしいです

正徳・享保改元のこと

1週間後、新しい元号が発表されるようです

家に、正徳・享保改元のときの古文書があったので、紹介します

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享保改元のときは、幕府、新井白石などがかかわっていたようですが、この資料からは、よくわかりません

明治以降、改元の流れは、非公開のようですが、この資料があるということは、江戸時代までは、儀式として、内密ではなかったのでしょうか

古文字、青物類のこと

古い屏風から、古文書を取り出しました

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けっこうな量がありました 1枚表紙がありました 青物類註文ちょうです

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品物の名が、びっしり書かれていました 一部紹介します 不確かなものもあります

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古文字が、とても勉強になります

いつか整理できたら、紹介します

長門市青海島にナガサキシダがありました

おととい、青海島、高山に登りました 途中、気になったシダがあったので、今日、確認に行きました

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イワガネソウ、イワガネゼンマイに似ています 並べてみました

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近くの山から、イワガネソウをもっていきました 島のシダは、色は、黄緑です

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葉裏の脈は、似ています

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ソーラスで、違いがはっきりしました 青海島のシダは、ナガサキシダでまちがいないようです

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古い資料になりますが、山口県植物誌に、分布がかいてあります 長門部では、見つかっていなかったようです 島根県でも、山間部にあるようです

これで、日本海沿岸部でも、見つかる可能性が出てきました ただ、国定公園があるので、要注意です

せっかく高山に来たので、山頂からの景色をおさめました

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今日は、けっこう見えました

東武国朝記巻十の7、水野隼人正直忠(忠恒)乱心のこと

屏風にあった古文書を整理しています

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将軍吉宗の時代のことが、書かれています 

今日は、水野隼人正直忠(忠恒)乱心のことです

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事件は江戸城でおこりました 概要を絵にしてみました

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事は、国を取られると勘違いした水野隼人が、相手の毛利主水を、切りつけたということです 忠臣蔵に似た事件が起こりました しかし、だれも切腹はされませんでした 毛利吉元が、手紙をかいたことで、事が穏便にすまされたのかも

吉元の娘が、主水の正室なので、手紙を書いたのかもしれません

ただ、毛利の対応のことが、記録として残っていないようです

毛利11代史を調べなくては