チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

田舎ぐらし、すずめ用に植えたいねのこと

f:id:chuumeikun:20170823003912j:plain

毎日のように、すずめが米を食べにやって来ます 以前は、周りに網をはったり、糸をはったり、CDをぶらさげたりしていました

f:id:chuumeikun:20170823003933j:plain

下の田から上の田にかけて、電線があります

f:id:chuumeikun:20170823003947j:plain

すずめは、電線にとまり、おりたりあがったりして、なにをやっても、全く効果がありません

f:id:chuumeikun:20170823004004j:plain

f:id:chuumeikun:20170823004113j:plain

余った苗を、田の周りに植えて、これをすずめ用と考えることにしました 周りに近いと、機械作業が困るので、稲刈り前に手で刈ります

f:id:chuumeikun:20170823004132j:plain

今、周りの稲も、よく育っています どれくらいの収量があるか、計算してみました

まず、周りの長さです 以前、畔ぬり代金のために、測りました

f:id:chuumeikun:20170823004155j:plain

周りに植えたのは、約1400株です

次に、1反の株数を計算しました

f:id:chuumeikun:20170823004215j:plain

1反で、16,000株です

1反7俵として、1400株の収量を計算しました

f:id:chuumeikun:20170823004231j:plain

周りには、米が、30キロできる予定です 少々すずめに食べられても気にしないで、気楽にすずめを追うことにしました ただし、計算があっていればですが

田舎ぐらし、すいか畑の片づけ、メヒシバのこと

f:id:chuumeikun:20170822201106j:plain

すいか畑は、草ぼうぼうになっています もういいだろうということで、片づけました

ぼうぼうの草は、メヒシバの仲間です

f:id:chuumeikun:20170822201238j:plain

植木鉢には、細いメヒシバがありました メヒシバの仲間を、図で確認しました

f:id:chuumeikun:20170822201346j:plain

f:id:chuumeikun:20170822201503j:plain

左植木鉢、右すいか畑のものです

f:id:chuumeikun:20170822201405j:plain

左植木鉢のものは、かなり細いです

f:id:chuumeikun:20170822201423j:plain

f:id:chuumeikun:20170822201539j:plain

実の長さは、ほぼ同じです

f:id:chuumeikun:20170822201604j:plain

左の軸のざらつきは、わずかでした

植木鉢のは、コメヒシバ、すいか畑のは、メヒシバのようです

メヒシバの実を開いてみました

f:id:chuumeikun:20170822201623j:plain

f:id:chuumeikun:20170822201640j:plain

メヒシバの実の毛の有無は、いろいろあるようです

f:id:chuumeikun:20170822201703j:plain

残りのすいかが、これだけありました 草に隠れて、腐ったものもありました

今年は、4本の小玉すいかの苗で、夏が十分楽しめました

長門市三隅、いこいの森の植物8月その8、エノキグサ、アレチマツヨイグサ

長門市、「いこいの森三隅」の植物観察を続けています

f:id:chuumeikun:20170821232533j:plain

f:id:chuumeikun:20170821232550j:plain

f:id:chuumeikun:20170821232608j:plain

f:id:chuumeikun:20170821232624j:plain

エノキグサとアレチマツヨイグサがありました

1 エノキグサ

f:id:chuumeikun:20170821232737j:plain

f:id:chuumeikun:20170821232751j:plain

少し似たものに、クワクサがあります

f:id:chuumeikun:20170821232806j:plain

科が異なるので、花を確認すると確実です

2 アレチマツヨイグサ

f:id:chuumeikun:20170821232824j:plain

f:id:chuumeikun:20170821232839j:plain

花がないときは、オオマツヨイグサかなと思います

f:id:chuumeikun:20170821232854j:plain

オオマツヨイグサは、大きい花が咲きます

f:id:chuumeikun:20170821232909j:plain

f:id:chuumeikun:20170821233351j:plain

左、花が大きい方が、オオマツヨイグサです

マツヨイグサの仲間を、図で整理してみました

f:id:chuumeikun:20170821232927j:plain

f:id:chuumeikun:20170821232944j:plain

今、似たものを確認するための図を、ぼちりぼちり作成中です

風土注進案の植物33深川20、はながら、かがみぐさ、すずめぐさ

天保の書、防長風土注進案の植物について調べています

f:id:chuumeikun:20170820233127j:plain

f:id:chuumeikun:20170820233146j:plain

f:id:chuumeikun:20170820233203j:plain

今回も、深川の続きです

1 うきくさ 浮草

f:id:chuumeikun:20170820233220j:plain

2 こうほね 河骨

f:id:chuumeikun:20170820233237j:plain

f:id:chuumeikun:20170820233254j:plain

3 (ルビ)オニ オニビシ

f:id:chuumeikun:20170820233315j:plain

これは、ひしです

f:id:chuumeikun:20170820233332j:plain

とげが多いのがオニビシですが、まだ見つけていません

4 まこも 菰 真菰

f:id:chuumeikun:20170820233353j:plain

アシのような葉に見えます

f:id:chuumeikun:20170820233420j:plain

ガマのような葉のつき方をしています 左マコモ 右ガマ マコモは、中央の脈がはっきりしています

5 しば 芝

f:id:chuumeikun:20170820233437j:plain

6 花殻 はながら つゆくさ

f:id:chuumeikun:20170820233453j:plain

昔、つゆくさを染料に使ったそうです

7 さんしちそう 三七草

f:id:chuumeikun:20170820233511j:plain

8 かがみぐさ 鏡草

f:id:chuumeikun:20170820233532j:plain

鏡草とは、カタバミのことだそうです(山口県植物誌) 大根のことを鏡草ということもあるようですが、注進案では、大根のことは、らふくと書かれています

9 すずめぐさ 雀草

f:id:chuumeikun:20170820233552j:plain

これは、スズメノエンドウです

f:id:chuumeikun:20170820233610j:plain

これは、ツメクサです どちらも、スズメグサというようですが、長門でどちらをさすのか、よく分かりません

10 あざみ 薊

f:id:chuumeikun:20170820233630j:plain

これは、長門で普通に見られるノアザミです 

深川の植物は、あと2回です

田舎ぐらし1週間、もぐらよけ風車、実はみみずよけ風車だった。はてな

盆を過ぎて、畑のぶどうが色づき始めました

f:id:chuumeikun:20170819055029j:plain

これは、ベリーAです 色づいていますが、土が悪いのか酸味がぬけません 土壌改良を考えています

f:id:chuumeikun:20170819055138j:plain

これは、巨峰です 色が濃いものは、甘いです 田舎ぐらしの楽しみが、また一つ増えました 

f:id:chuumeikun:20170819055158j:plain

これは、デラウェアです 黄緑でも甘いです 小さいけど、ちょびちょび楽しめます 葉は、幼虫に食べられました

f:id:chuumeikun:20170819055221j:plain

今週は、栗畑の草刈りをしました

f:id:chuumeikun:20170819055236j:plain

f:id:chuumeikun:20170819055252j:plain

古木が5本あります 9月初めには、実が落ちてきます 

f:id:chuumeikun:20170819055316j:plain

我が家も、畑に、もぐらよけ風車をさしています 

N局「ダーウィンが来た」の予告で、アメリカヤマシギのダンスのことを紹介していました

f:id:chuumeikun:20170819055332j:plain

ダンスをして足音を出し、もぐらが来たと思ったミミズが、地上に逃げるところを、捕まえるそうです ミミズが、もぐらに追われて地上に逃げることも、確かめていました

f:id:chuumeikun:20170819055355j:plain

もぐらよけ風車が回ると、地面が振動して音が出ます その音を、ミミズはもぐらが来たと思って、地上に逃げる 風車の近くには、ミミズがすまなくなり、もぐらも来なくなる もぐらがトンネルを作らなくなると、ネズミも通れないので、ネズミに、野菜の根を食べられる被害もなくなる もぐらよけ風車が、もぐら対策に効果があるのは、こういう仕組みだったのでしょうか 

振動するものを畑に設置することを、はじめて思いついた人は、いつ頃、どんな人なんでしょうか すごいですね

でも、畑からミミズがいなくなるのも、残念な気がします

長門市三隅、いこいの森の植物8月その7、イヌビワとホソバイヌビワ

長門市、「いこいの森三隅」の植物観察を続けています

f:id:chuumeikun:20170818014030j:plain

f:id:chuumeikun:20170818014050j:plain

f:id:chuumeikun:20170818014107j:plain

f:id:chuumeikun:20170818014127j:plain

f:id:chuumeikun:20170818014144j:plain

川に、イヌビワの実が浮いていました プカプカ 宮沢賢治の「やまなし」が思い浮かびました クラムボンは、わらったよ

いこいの森にもイヌビワがあり、葉巾が細いのもあります

f:id:chuumeikun:20170818014201j:plain

イヌビワの実は、黒く熟し、食べられます

f:id:chuumeikun:20170818014219j:plain

f:id:chuumeikun:20170818014235j:plain

f:id:chuumeikun:20170818014251j:plain

赤っぽいものもあります

実を割ってみました

f:id:chuumeikun:20170818014311j:plain

f:id:chuumeikun:20170818014327j:plain

黄色い粉があり、お花のようですが、小さいのではっきりしません

イチジクが同じ仲間なので、これも割ってみました

f:id:chuumeikun:20170818014346j:plain

イヌビワとイチジクの中は、よく似ています

図鑑で、イヌビワのことをまとめてみました

f:id:chuumeikun:20170818014404j:plain

イヌビワの花には、コバチがすむようです もう一度、花をみてみました

f:id:chuumeikun:20170818014438j:plain

f:id:chuumeikun:20170818014500j:plain

虫が出てきました これは、アリのような顔をしていました

ノブドウの実は、虫がつくと、青や紫など、いろんな色の実になるようです 虫がいないのは黒く熟し、食べても安全ですが、そういう実はめったに見つからないようです

イヌビワも、黒い実が安全なのか、これから調べてみようと思います

右衛門と左衛門の字のこと

古文書が読めるようになるといいなあと、独学中です

十年以上も前に、独学解釈した資料があります

f:id:chuumeikun:20170817061102j:plain

忠の下の字を、左と解釈しています 4年分の古文書講座の資料を見ていると、左ではなく、右のような気がしました

右と左のつく名前を、ならべてみました

f:id:chuumeikun:20170817061126j:plain

f:id:chuumeikun:20170817061149j:plain

左は、エの部分がたてなみになっていて、右は、口の部分がよこなみになっているようです 三世は、忠左衛門ではなくて、どうやら忠右衛門のようです

ちなみに、名前以外で、右や左が使われているものをひろってみました

f:id:chuumeikun:20170817061212j:plain

名前以外では、右や左は、多様ですね

右衛門で、今もよく目にするものがありました 古文書ラベルにしてみました

f:id:chuumeikun:20170817061234j:plain

峠の茶屋で、だんごを食べながらお茶を飲んでいる毛利様を想像しました