チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

親戚から頂いた屏風の古文書1

台風がさり、風もおさまりましたが、長門は遠く離れているのに、前回通過した台風より強い風でした 関東は、大変だったことがうかがえます

またひとつ、古文書が手に入りました 親戚から、古くなった屏風をいただきました

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屏風には、6つの詩がかいてあり、どれも同一人物の書でした 瑞雲山(大寧寺のこと)と読めますが、どうでしょう 親戚が湯本だから、可能性はあります

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関心があるのは、中の張り紙です 明治の書類がありました はいでみると、下に古い屏風がありました 

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下に古文書がありました これは、楽しみです 水でぬらすと字がはっきりします 大きな字で名前が書いてあります えらい人のように思いました

デジカメで撮って、パソコンで反転すると、読めるようになります

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寛文時代、長州藩3家老のようです 書状と思われます これから、ゆっくりはいで調べます 忠蔵さんの古文書も、紹介していかなくては

田の畔の石垣にコンクリートをつけました

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田の畔が石垣になっています わずかですが、夏は草刈りがめんどうです おまけに、もぐらが土をかき出して、すきまになっています

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草やふじ、くずを取り除くと、石垣らしくなりました 石の間にコンクリをつめました

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これで、草がはえません 当分、ここの世話をしなくてもよいので、助かります ひまになったら、この上に、コンクリを、もうひと重ねしたいと思います

いのししが大暴れ

今年は、いのししの悪さが半端ではありません

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いのししが、新しい侵入の仕方をして、畑は、わやです

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間に合わせで、囲いをしました いつかは、トタンにします

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ぎんなんのしごが終わりました まだ、畑に残っていますが、毎年余るので、これでやめることにしました

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熟れがおくれたシャインマスカット やっと酸味がぬけましたが、いまひとつです

来年は、虫だけは、気を付けようと思います

長州藩、忠蔵さんの農民日記147、櫨ハゼのこと4、接木苗木

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています

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以前、忠蔵さんが櫨はぜの苗木を植えたことを紹介しました

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はぜの苗木を植えたことを絵にしていて、ふと思ったことがありました

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苗木では、まだ実がなるか分かりません 

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雌雄別種で、少し大きくならないと花が咲きません どうして実がなる木だと分かって、農民に植えさせたのでしょうか

学生時代、講座の先生から紹介されて買った本を思い出しました

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大蔵永常さんが、江戸時代の接木のことを研究していました ハゼのこともしっかり書かれていました 長州藩では、寛政時代に、はぜの接木苗が配られていたようです 接ぎ木の技術が、全国に広まっていたのだろうと思いました

ちなみに、中国では、西暦500年ころに、立派な本が書かれているようです 日本は、まだ、大和時代に・・・

江戸時代は、自分にとって、まだまだ未知の世界のようです

長州藩、忠蔵さんの農民日記146、生島村人の年貢その5、忠左衛門さん

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています

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忠蔵さんの村の人の年貢を紹介しています 今日は、忠左衛門さんです

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忠左衛門さんは、田のみです 小名に、国定、原田がありますが、聞いたことがない名があります 北生島と思われます はじめの部分に、半右衛門さんのものがありました つなげてみました

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ページがとんでも、現高、畠高、合計などから、つながりを見つけることができます

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墓地が寂しくないようにと、ウンナンハギを植えました 花が咲きました 地のはぎのツクシハギも植えておこうと思いました

長州藩、忠蔵さんの農民日記145、生島村人の年貢その4、源右衛門さん

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています

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忠蔵さんの村、生島村人の年貢を紹介しています

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3人の年貢を紹介してきました 今日は、4人目、源右衛門さんです

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石高はあるのに、屋敷の年貢、門役銀がかかっていません 最後の合計が少なくなっていますが、下に赤字がありました

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不足分は、庄屋がかぶったようですが、このメモが、それをあらわしているのか、よくわかりません まとめた帳面があったので、そこから何かわかるかもしれません

マンゲツモチのもみすり

やっとマンゲツモチのもみすりにつきました

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機械は、小型で100Vで動きます

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はかりは、30キロ設定のままにしているので、15キロほどブロックで調整しています 3日乾燥機にかけましたが、15%でやめました 13%まで落とすと白くなるようです 完全には、はじけていません

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今年は、1俵、15キロ4袋でした 家には、2つしかいらないので、来年から面積を減らします

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みずかぜが出雲にむかっていきました 深まる秋を楽しまれていることでしょう

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今年は、いのししがあばれまくっています この冬は、この電気柵が、しっかりした柵にかわります

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天候不順で、ぶどうは結局色づきませんでしたが、ヒガンバナは、見事です