チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

水路の掃除

よい天気が続きますが、風は冷たいです 昨日の朝は、遅霜でした

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3月終わりから4月の霜で、路地のさくらんぼは、だめになります 家が、山すそにあるためです

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花が咲き始めたら、覆いをします こちらのさくらんぼは、元気いっぱいで、たくさんなっています 孫が楽しみにしています

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昨日は、苗箱に土を入れました たった19です 稲は、今年から1反弱にしました

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今日は、水路の掃除をしました

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コンクリにへばりついた草です これは、ど根性と感心していられません 草の根でひび割れし、ついには、水路が破損してしまいます

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斜面には、アオキが花を咲かせていました

忠蔵さんの農民日記p15の2、手形と質物

自作本の紹介をしています

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忠蔵さんは、借銀の仕詰で、田畠を質物に手形をいくつも書いていました

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借銀の証文を書く時の気持ちは、くやしさのなにものではないと思っています 字が震えているように感じます

庭のさくらがピークを過ぎました 毎日めじろが来ています

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器用に蜜を吸っています

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今から満開になる地方は、満月とさくらが撮れそうです

すいかを植えました

あちこちで、たけのこを掘ったと話しています 我が家も、山に行ってみました

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いのししが来なかった場所で、たけのこが伸び始めていました

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ちょうどよいたけのこが掘れました

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店に、小玉すいかの苗が出ていました さっそく買って植えました

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今年は、密植栽培にしました 

忠蔵さんの農民日記p15、畠の手形

自作本の紹介をしています

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今日は、畠の手形のことです 忠蔵さんは、小作農民として家督をついで、ずっと借銀に苦しんできました 分家で減った土地は、さらに減っていきました 手形が何枚か残っていました

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他の手形は、後日紹介します

今日は、消毒した種籾を、ため水に移しました

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いよいよ、田んぼの仕事が始まりました 

忠蔵さんの農民日記p14、醤油と酢

自作本の紹介をしています

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今日は、醤油と酢のことです

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忠蔵さんの日記に出てくる値段は、醤油1升=1匁をだいたいの基準としています 分かりやすいところで、醤油1升=1匁=800円、長州藩80:1匁=80文で、1文=10円と考えています 江戸では、1匁=2000円が相場のようですが、家賃が東京で10万円のところ、山口では4割の4万円といったところでしょうか

長門地方では、「すいち」という調味の味があります 醤油と酢を混ぜて使います 学生時代、大阪の友達を招いて、さしみを出したとき、「すいち」を使うと、活きた魚がもったいないと言われました 皿を「てしょ」といいます

畑に植えているハナモモは、紅白交じりの八重ですが、よく実がなります

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老木で、弱ってきましたが、子供がだんだん元気になりました

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親と同じ毛色の紅白交じりです

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これは、なぜか桃だけの色です

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これは、白の一重ですが、なんとしだれになりました よく実がなり、食べられます

同じ親から3通りの子ができました はなももは、多様な遺伝子を持っているようです

忠蔵さんの農民日記p13、兎狩り

自作本の紹介をしています

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今日は、領主が兎狩りをしたことです

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兎狩りのときは、犬と網を、猟師から借りています この時はとれなかったので、庄屋と相談して、肴代を渡しています 忠蔵さんは、このとき畔頭だったのでしょう

鷹狩をしたとき殿さまが座った場所というのが、近くの山の尾根にあります 獲物がなくても、こういう行事は、寄組村上様は、定期的に行ったのでしょう

今日は、関東の方は雪だとか 

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一日中冷たい風が吹いていましたが、さくらがきれいに咲きました

三隅浅田の年貢、御蔵張紙之前と渋紙細引のこと

浅田村の年貢について調べていますが、分からない言葉2つについて、山口県文書館にお聞きしました

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生島村の年貢には見当たらなかった言葉でした 本で得た一般的な年貢の知識では、読めないということを実感しました 山口県文書館の方々、たびたびありがとうございました