チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

東武国朝記巻十の3、将軍吉宗の子、芳姫誕生と逝去

屏風にあった古文書を整理しています

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東武国朝記巻十の3、将軍吉宗の子、芳姫が誕生したときのことが、書いてありました

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喜びも束の間、その年に、病にかかってなくなってしまいました

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吉宗の次男、小次郎の母も、翌年なくなりました 12月には、小石川養生所ができましたが、家族を続けてなくした吉宗は、特別な思いをもって、養生所の運営を見守ったことでしょう

長州藩、忠蔵さんの農民日記71、しろ酒のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています

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今日は、しろ酒のことです ももの節句、ひなまつりに使われたものと思います

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25年前の写真を出してみました

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今は、人形だけを出しています

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やがて、このおひなさまも片づけられるでしょう もったいないけど、どこのおひなさまもたどる道です

長州藩、忠蔵さんの農民日記70、しろず、白酢のこと

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早くから咲き始めた梅の花、ここに来て、寒波で足踏み状態です

いま、ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています

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今日は、しろず、白酢のことです

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しろずを何に使ったのかは、分かりません

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お祝いのときしか飲みませんが、桜茶に使われるようです

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今年は、庭の桜でためしてみようと思います

東武国朝記巻十の2、上米、参勤交代、倹約のこと

家の屏風にあった古文書、東武国朝記巻十を整理しています

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将軍吉宗の時代のことが書かれています 今日は、上米、参勤交代、倹約のことです

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吉宗さんは、いろんなことの改革に取り組んだようです

そのころ長州は、飢饉の連続だったようです

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わずか1%の上米でも、それどころでは、なかったみたいです

墓地にサルスベリを植えました

墓地に、シキミとサルスベリを植えました

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シキミは、山からとってきました 長門では、普通に生えています

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別名ハナシバ、花の木、おしゃかさまに関係した名前になっています

サルスベリは、畑からとってきました

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畑に自然に生えました 色は紫です 墓地にもっていったのには、理由があります

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みすゞさんは、サルスベリの花のことを、詩にかいています ちょうどお盆ころに、咲いてくれます みすゞさんは、おじいと、どんな会話をしていたのかな

ダイオウグミの植え替え

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今年も、甘夏がたくさん落ちました ヒヨドリは喜んでいます

山にあるダイオウグミ(ビックリグミ)を、盆栽にしようと、掘りました

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大きすぎて、とちゅうで飽きてきました

f:id:chuumeikun:20190113015841j:plain文明の力を借りました

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さすが文明の力です でも、盆栽には大きすぎました

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栗畑に植えました 土をかぶせただけです ここで、実がなったら、鳥がよろこぶかも

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ぐみの木がなくなって、ビワがしっかり大きくなれます 跡には、僧正の小堀池ができました 埋めておきました

東武国朝記1の2、山名左内と葵紋禁止のこと

屏風にあった古文書を整理しています

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今日は、東武国朝記のことを紹介します

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時は享保時代、将軍は吉宗です 山名左内という浪人が、葵紋をつけて、ゆすりたかりをしたので、死罪になり、以後葵紋は使用禁止となりました

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幕府の記録にあるので、並べてみました

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屏風は、萩城内にあったと思われますが、この文書がどこで書かれたものか、気になります