チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

防府・毛利博物館企画展、初代藩主毛利秀就(ひでなり)のこと

毛利秀就(ひでなり)は、関ヶ原の戦いで負けた毛利輝元の子で、防長2国の初代藩主になりました 1595年生まれなので、関ヶ原の戦いの後、慶長5年(1600年)は、まだ5歳でした

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毛利博物館のホームページに、防長2国が与えられた起請文が紹介されていました

長州藩のはじめの様子が紹介してあるというので、先日行ってみました

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博物館や庭園は、大正時代につくられたものでした 江戸時代のものかと思っていました

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初代藩主秀就は、初めから家康の人質として、江戸住まいで、10年たってやっと萩に帰ってきました それでも、毛利家が存続できたことに感謝の念をもって、2代将軍秀忠死去のときに、3代将軍家光に、起請文を書いていました

毛利藩の始めのころの、文書をひろってみました

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輝元は隠居した形でしたが、幼少の藩主を江戸にあずけて、家老衆の知恵で地をかためていったようです 

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昨日は、割れたスイカで悲しい気持ちになりましたが、今日は、2つめのスイカですっきりしました

ウスバキトンボが稲で休憩

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今日は、朝のうち青空でした

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先日、群れでとんでいたウスバキトンボは、雨が続いてどうしていたのでしょうか

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朝、田んぼを見て回ると、ウスバキトンボが、稲の葉にとまっていました 以前も、稲にとまっていたのをみました こういう形で休憩するのでしょう

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イカが気になって、たたいてみると、一つ、にぶい音がしました よく見ると割れて、腐っていました 残念 毎年、雨が降ると、水分を吸いすぎるのか、割れるのが出ます 小玉は皮が薄いので、余計割れやすい 

残りが心配、あしたは、一つ切ってみます

生きていたベリーA

路地のベリーAが、今年はよく育っています

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ハウスのベリーAは、枯れたので、シャインマスカットの枝を伸ばしましたが

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なんと、枯れたはずの根元から、新芽が出ました びっくりです 上は、もう、シャインマスカットの枝が、充満しているので、秋、掘って、鉢植えしようと思います それにしても、3か月も遅れて芽を出すなんて、信じられません

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今日は、田を狭くしたので、水漏れ防止のあぜぬりをしました

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代かきをして、その土をあぜにのせました あと、何回かします

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川土手には、梅雨の花が咲いていました

忠蔵さんの農民日記p43、かいこの餌

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自作本の紹介をしています 今日は、かいこの餌やりのことです

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かいこは、春の早い時期に卵がかえるので、えさの葉を集めるのは、大変だと思いました 忠蔵さんは、ねばを小遣いにしていました

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ヤマグワという野生の桑がありますが、中国原産のマグワを栽培し、年貢がとられていました

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今日は、梅雨のもどりで、県内大雨です きのうは、長門、萩は32度、夏の旅人、ウスバキトンボがとんでいました

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これから、大群になると思います

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このとんぼ、山の高いところまであがっていくようです おとついは、ニイニイゼミが鳴きました 

モリアオガエルのおたまの旅立ち

今日は、梅雨の中休み とてもよい天気でした

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墓地には、ウツボグサとコオニユリが咲いていました

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いつの間にか、まだけのたけのこが出ていました 

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夜いただきました 思ったよりやわらかかったです

堤のモリアオガエルの卵を見に行きました もう、垂れ下がっていました

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しずくのように、おたまじゃくしが、水面に落下しました 勇気ある旅立ちです

湯本の屏風8、真寿院御愁傷のこと

屏風の中にあった堅田家の古文書を整理しています 立花飛騨守の奥様が死去され、真寿院が御愁傷で、お悔やみの手紙がありました

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立花飛騨守、真寿院について、ネットで調べました

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なんととても複雑な位置関係にありました その上、なくなってから婚約があり、そのとき重就は10才、結婚したのはその13年後、そのとき、手紙を書いた堅田広慶はなくなっています この図がまちがっているかもしれません 宛名の飯田安左衛門も分かりません

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ベリーAが大きなってきました 甘さは期待していませんが

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巨峰とシャインマスカットの葉が、へんになってきました

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フタテンヒメヨコバイが発生しました

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デラウェアとベリーAは、ほぼ正常です おいしい実は、葉でもおいしいものを作っているのでしょうか