チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

あまかったカラス対策

家の周りで、相変わらずスズメバチが飛んでいます

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ナシの木につるしたスズメバチ捕獲器は、いつのまにかいっぱいになったので、もう1本つるしました

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ペットボトルは、何年も使っています 中には、酒と酢と砂糖が、カップ1杯分、最後の洗い水がカップ半分入っています

スイカのカラスよけは、去年までと同じように、黄色い糸をはっていました

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ビワの実も残していたので、安心していました

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あっちゃー、2つ食べられました

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上の糸を増やして、スイカにも、網をかけました

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また1つ、外側のが食べられました

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ひもをくぐって、網をひっぱりのけて、食べたのです カラスの1本勝ち じいの考えがあまかった

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今度は、周りに網を張り、竹を置きました 網を張りながら、金子みすゞさんの詩を思い出しました

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生き物と仲良く暮らすのは、むずかしいです

風土注進案の植物25深川12、ヒョウタンなど

天保の書、防長風土注進案の植物について調べています

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今回も、深川村の続きです

1 みょうが

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もう少しすると、ミョウガが食べられそうです

2 わさび

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ワサビは、三隅でも、昔、栽培されていたようです 

3 とうがらし

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4 しゅんぎく

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5 ひょうたん

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字が違うようですが、ひょうたん・瓢箪ではないかと思いました

6 たばこ

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天保時代、長門の各地で、たばこが栽培されていたようです

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以前、この地区でも、農家のほとんどが、たばこを栽培していました 上の枝やわき芽を取る手伝いのときは、腕は、やにでまっくろでした 乾燥に入ると、昼夜、乾燥場の火の当番がついていました 夜は、電灯に、いろんな昆虫がやってきました 

7 ていかかずら

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いしくずとは、テイカカズラのことのようです

8 (ルビ)いわひば

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9 (ルビ)いわれんげ

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10 まめづた

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漢名は、ルビがついていると、ほっとします

今、金粉草という植物(江戸時代の秋芳の産物)が、なんのことをさすのか、悩んでいます 第一予想は、ヒカゲノカズラの胞子です

長門三隅、いこいの森の植物6月その6、こうぞとひめこうぞの実

長門市、「いこいの森三隅」の植物観察を続けています

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森の道の草が伸びてきたので、今回は、草刈り機をもって、下の展望台まで進みました

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山道は、ハミ(マムシ)やヤマカガシが出てくるので、長靴の方が安全かと思います

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日陰にムラサキニガナが咲いていました

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展望台には、オカトラノオが咲いていました 夏です

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道に、実がたくさん落ちていました

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ヒメコウゾの実のようです 実は、甘く、酸味はぬけていました

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左、コウゾ、右、ヒメコウゾですが、よく似ています

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これは、コウゾのめ花です お花は別株なので、ありません

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これは、ヒメコウゾです 枝の下の方にお花、上の方にめ花がついています

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花の時期から継続観察すると、枝の基部にあるお花のこん跡が分かるかもしれないと思いました

田舎ぐらし、この1週間、道沿いの草刈り

今週は、久しぶりの雨でした 山口県は、13日ぶりとか

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雨水のお陰で、池の水がいっぱいになりました 

ここで、メダカを飼っていましたが、去年、1ケ月の日照りで、水が減り、ヤゴに食べられてしまったようです

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山水は、チョロチョロになりましたが、この雨で、止まることはなさそうです

ビワが終わりに近づきました 6本ありますが、実の形がいろいろあることに気づき、並べてみました

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小さいのでも、まだ野性のものより大きいような気がします

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これは、野性のものです ヤマビワと言っています ほとんど種ですが、子供のころは、とてもありがたく思いました

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鉢植えの巨峰の木が、露地植えのように大きくなりました

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根が苦しそうなので、鉢の一部をのけました 秋、葉が落ちたら、鉢を全部のけます

今、県道では、草刈りが行われています 私も、市道沿いの草刈りをしました

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あと20年は、自分で刈ろうと思っています 個人が刈れなくなったところは、市が刈ってくれているようです

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ここは、もと川、赤線で、水路が残っています 向こうに川をつけかえました

ここの草を刈りながら、せめて下くらいコンクリートだったらと思います

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こちらが、つけかえた川です 3面コンクリート張りです 高度成長期に、はやったつくりのようです 川の生態系を大切にする今では、考えられない工法です 

できたころは、ホタルもいませんでしたが、次第に草も生え、魚も棲み、今では、ホタルがたくさん飛ぶようになりました

ただ、上流の方は、水が、コンクリートの下を流れるので、この度は、田植えも遅れたようです 田舎ぐらしは、自然と直結していることを感じます

モリアオガエルの共同産卵

山口県地方は、13日ぶりの雨でした 昨日、昼前、堤(つつみ)に行ってみると、モリアオガエルの卵が増えていました 雨で、安心して産卵できたようです 

カタッ、カタッと、泣き声がするので、探してみました

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枝に、つかまっていました

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ゆっくり、枝を登っていきました

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おす1匹背負ったまま、枝の先の方へ進んでいます 足を葉っぱにかけて、ふんばっています

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よっこらしょっと

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向きをかえました もう1匹が、見守っています

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下の枝に乗り、上の枝をしっかりつかんでいます もう1匹は、OKと言っているのかな

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もう1匹が寄ってきました

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もう1匹もくっつきました

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さらに1匹増えました 産卵の共同作業のようです 産卵が始まったようです

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白い泡が、少しずつ出ました

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産卵の途中で、1匹見えなくなりました

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一旦食事に帰って、午後行ってみると、共同産卵は終わったようでした

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1匹が、離れて行きました

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別のグループは、産卵の最中でした

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これは、朝の内に産卵を終えたグループです

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午後には、みな、引き払っていました

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卵は、枝にぶらさがって、おたまじゃくしになるのを待ちます

柘榴(ざくろ)の花と蟻(あり)

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畑に柘榴(ざくろ)の花が咲いています

金子みすゞさんは、柘榴の花のことを詩に書いています

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ざくろの花は、先の方に咲きます

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幹は茂って、藪のようです

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枝には刺があり、はやにえがありました

花にありがついているか、探してみました

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ありがいました

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ありは、枝を行ったり来たりしていました

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ありは、葉にもいました

みすゞさんは、よく観察しているなあと思いました

風土注進案の植物24深川11、ササゲ、ネギ、ノビル

天保の書、防長風土注進案の植物について調べています

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今回も、深川村の植物です

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豆類のことが書かれています

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豆類については、産物にも記載されていました

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大豆(だいず)、小豆(あずき)、黒豆が主に作られていたようです

ねぎ類のことも書かれています

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ノビルは、田畑の畦によく生えています

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江戸時代は、ノビルもネギと同じような立場にあったようです

10 しそ

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シソは、草取りをしておけば、どこでも育つので、ありがたいですね