チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

古文字かなの形「す」、ハクモクレンの剪定

手持ちの資料で、古文字の「かな」を整理しています

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今回は、「す」です

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「す」には、「須」や「堂」に似た「す」が使われています 

昨日も、寒い一日でした ここは、積もっていませんが、となりの秋吉台は、3センチ積もったようです 去年、ロシア大統領来市のとき、吹雪だったことを思い出しました

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庭のハクモクレンの葉が、すっかり落ちました 花芽が大きくふくらんでいます 徒長枝が、にょきにょき出ています

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散髪してやりました 

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切った枝は、乾かして、風呂焚きに使います

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おもしろい形の木があります 番犬とよんでいます これは、ハクモクレンの上の部分です

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前は、こんな感じで、上についていました 数年前、高いところの剪定ができないので、切りました その前も、上を切りました 年とともに、低くなりました 日当たりもよくなり、洗濯物もよく乾くようになりました

古文字かなの形「し」、じゅずだま集め

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手元の資料で、古文字のかなを整理しています

今回は、「し」です

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「し」は、「シ」や「志」が使われています のびて、上下の字とつながって、棒のようになっているのもあります

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今日から、また、きびしい寒さになりました こんな日は、倉庫でジュズダマの実を取ります

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実には、白いのがあります 黒には、粒がありますが、白は空です

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株は大きいのに、実は、ほんの少ししか取れません 実は、腐ることはないので、これから、ゆっくり集める予定です

古文字かなの形、さ

手持ちの資料で、古文字のかなを整理しています

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「さ」は、特に読みにくい形はないようです 「免され」は「被免」と書く場合が多いようです

今日は、中山間の「猪・鹿よけ囲いづくり」に参加しました

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この辺りは、今年は、猪が出ず、効果があったようです 高速道路から向こうは、網を張らないので、猪・鹿の天国になりそうです

山を見ていると、モウソウダケが、上の方まで広がっているのに驚きました

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竹伐採の補助金は、主要道路沿いでないと出なし、この先どうなるのか心配です

ヤマフジとノダフジの実のこと

近くのやぶに、ヤブマメがついていました

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ヤブマメの実が割れていました さやは、左右別の方向に回転しています

ヤマフジノダフジのつるの巻き方が、逆になっているのを思い出しました

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1 ヤマフジ

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2 ノダフジ

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つるの巻き方が異なるヤマフジノダフジですが、実がどのように割れるのか、気になって、取ってきました

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ノダフジは、ほとんどねじれていないので、割れ方の違いはよく分かりませんでした もう少し日をおいて、乾燥すると違いがはっきりするかもしれません

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種は、ノダフジは大きく、しわがありました

初雪、正月飾りの鶴作り

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昨日は、雪が舞いました 強い風で、木が大きく揺れます 

金子みすゞさんは、揺れるサザンカのことを書いています

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我が家の「せど」のサザンカも、揺れていました

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よく見ると、サザンカは、伸びた枝だけが揺れていました サザンカは、だいたいがこじんまりした堅い枝なので、みすゞさんの見たサザンカは、よほどよく伸びた枝があったのでしょう それとも、サザンカの前の他の枝が揺れていたのかも

外仕事ができないので、正月飾りを作りました

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鶴と輪と、遊びでわらぞうりを作りました

注連縄づくりは、一人でできるように、台を使っています

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飾りを作りながら、「わらぐつの中の神様」を思い出しました もう少し作って、市場に出してみようかな

あまなつ畑の手入れ

たけのこ山の次は、あまなつ畑の手入れです

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周りから侵入したササが、一斉に伸びて、一面ササになるので、気がぬけません また、アマナツも少しずつ枯れています ここは、家を建てるときに、仮の製材場所にして、そのあと甘夏を植えたものです 土が悪いのか、寿命は、50年と短いようです

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生き残った甘夏は、黄色くなりました

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これは、新アマナツです 10年位たって、ようやく実をつけるようになりました

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これは、日向夏です 残念ながら、甘くなりません

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ユズキチは、色づくとミカンと間違えそうです

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畑の周りにヤマフジが生えていて、実がなっていました ヤマフジのつるは、右巻き、右ねじ巻きです

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タンキリマメの赤い実がありました トキリマメも赤い実がなりますが、葉の上の方が幅広くなるのが、タンキリマメです

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杉の実が大きくなっていました しばらく、杉鉄砲で楽しめます

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金子みすゞさんも、杉鉄砲で遊んだようです

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たけのこ山の手入れ

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山に紅葉が残っていますが、12月のせいか、寒さを感じます

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南天が赤く輝いています

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畑の水仙が咲きました 

昨日は、たけのこ山の手入れをしました

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このたけのこ山は、子供のころは、田んぼでした いつしか、隣山から竹が侵入し、栗が枯れました 残っているのは、ケヤキです

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斜面に、ねこの額ほどの畑がありました 今、大木が残っています

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斜面は、毎年、竹を切っていますが、今年もしっかり生えました

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竹のせいで、ヤマモモ(左)は生きていますが、他の木は、次々枯れました モウソウダケの力は、すごいです

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シイやカキの枯れ木が残っています

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邪魔な竹を、30本ばかし切りました 来年は、筍の時に切っておこおうと思います