読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

ネムノキ合歓木とスモモの熟成のこと

金子みすゞさんは、ネムノキのことを、「夜なかの風」でうたっています 夜なかの風はいたづら風よ ひとり通ればさびしいな。ねむの葉っぱをゆすぶろか、ねむの葉っぱはゆすぶられ、お舟に乗った夢を見る。(金子みすゞ全集Ⅰ・JULA出版局)

今、長門のあちこちで、ネムノキの花が咲いています

f:id:chuumeikun:20160624043932j:plain

f:id:chuumeikun:20160624043948j:plain

f:id:chuumeikun:20160624044002j:plain

f:id:chuumeikun:20160624044017j:plain

マメ科なので、豆がなります

f:id:chuumeikun:20160624044034j:plain

ネムノキは、夜になると、葉を合わせます 漢字で、合歓ネムと書きます 防長風土注進案木類に、合歓、合歓木と、記載があります

f:id:chuumeikun:20160624044059j:plain

朝、5時の様子です まだ、葉が合わさっています 小舟が、岸につながれているようにも、みえます 枝は、しなやかで、風に、ゆっくりゆれていました

f:id:chuumeikun:20160624044112j:plain

f:id:chuumeikun:20160624044125j:plain

上の方は、波のようにもみえます

f:id:chuumeikun:20160624044142j:plain

夜色にしてみました 子どもの頃、まてかたから、舟で、須佐の花火大会に行ったことを思い出しました。帰りは、海は、真っ黒で、いくつもの舟が帰るので、その度に、フワッと大きくゆれました

f:id:chuumeikun:20160624044156j:plain

これは、三隅市のネムノキです 切らずに残してあります 

f:id:chuumeikun:20160625123816j:plain

これは、大正洞入口のものです この~木なんの木の、アメリカネムノキが思い浮かびます

スモモを、早めにもいだので、リンゴの効果を確かめてみました

f:id:chuumeikun:20160624044214j:plain

f:id:chuumeikun:20160624044229j:plain

リンゴとスモモを、袋に入れました

f:id:chuumeikun:20160624044244j:plain

3日目です

f:id:chuumeikun:20160624044301j:plain

4日目です スモモは、やわらかくなっています リンゴの熟成促進効果は、抜群ですね