
寒波の前触れ、黄砂でかすんでいました
生島一つの村で、山は奥まであります 左の高い方の麓に、一山あります
せんちがおかといいます



杉の木は、大きくなっていますが、となりの山と区別がつかないので、
間違えて(たまに、意図的に)切られてしまいそう
(長門市は、市の山を勝手に切られたと、裁判中)
売ることも考えましたが、千年の森で、残すのもいいかも

鳥瞰写真で確認してみます

麓から歩くのは大変ですが、林道もついているし、便利な内でしょう

山の広さは、斜めになっているので、実際にはもっと広くなるようですが、
杉が100年ものになれば、いいお金になりそう
それにしても、12以上も分割されているのは、
もとは、一体だれが、どれくらいの広い山をもっていたのだろう
図面は途中で切れています
畑だったことは分かっているので、明治20年の地図で調べてみました

確かに、山の上に、広大な畑があります
どうみても、焼き畑農業でしょう
生島村にも、こんな人がいたのには、驚き

一日一仕事、用水路の掃除をしました





農業の仕事が、順調に進んでいます
体重も、63kgになりました 手術後、10kg増えました
食道がんの再発さえなければ、一人でも不満なく生きていける