
皆既月食のころから、空があやしくなりました 見れずに寝ましたが

雨の音で目が覚めて、相当降ってるなと

長門の上で、雨雲がたまっています 長門の雨観測は、西の海のへりの油谷なので、だいたいが雨が少ないところです 冬の気温も高いし

稲が倒れていないので、まずは安心

水は相当たまっています 降っただけではありません 道路の水が、田の中に入っているのです いわゆる水害です

田の水は、田植えのときは、1日ではけるので、これだけたまっても、10日の稲刈りまでは、なんとかなるでしょう よく乾いているので、まだ、土にしみこんではいないようなので

用水路が細いので、道路から流れ落ちた水を、さばききれません
親は、この道路沿いに、土嚢と丸太を並べて防いでいました
くいがうってあり、草刈りが大変でしたから、全部のけました
田には水が入り放題ですが
その内崩れたら、市が舗装してきちんとした道にしてくれるでしょう
でも、耕作放棄地になれば、それもないかも

田の水のことは、神頼み ぶらぶら畑を見て歩きました
国勢調査の事前確認が全部すんだので、ほっとして
次は、20日に、調査用紙を配布するだけです

去年は入院していたので、イチジクは、上の網を突き破って伸びていました
この1本だけでも、網の中で育てたいです 網のおかげで、いまのところ、カミキリムシはきていません 前のは、死んでいるようです
1回頭を切るだけでいいから、広島の子供に伝えておかなくては

晴れれば、田はすぐ乾きます 前線があるので、稲刈りは1週間ぐらい遅れるかも
よぼよぼになるまで、自分で刈ってなだらにして脱穀して乾燥して籾摺りする予定だったのに
ユートピアの夢はかなわないけど、がんのおかげで、自作本ができた
次の本は、これまでのをもとに、より使いやすい古文書の手引書にしよう