終活最後の遺作、植物手引書を作成中です
自作「写真集長門の植物」をもとにした、目録一覧表ができました
が


APG分類新分類で変わったのは、どの科名、属名か分からない
ので


変わった名前に〇をつけました
自作長門の植物では、800種しかなく、全体像が見えないし、
違いの説明も不十分なので、
山口県植物誌を参考に、説明図を増やします
4月中には、一覧表を完成したいと思います
さて、


長女の誕生の記念に、家内の実家から、ユズリハの苗木を持って帰り
庭に植えました 大木になったので切り、やがて枯れました


自然の種は、よくできています
一斉に発芽しないで、毎年少しずつ芽を出し、
いつまで出続けるのか
庭には、大木になる木は、植えない方がいいです
苗は、堤の山に植えました


ぽつんと一軒家でも、言っていましたが、
杉や桧が大きくなると、地下水が変わり、湧き水や小川がなくなる
と、同じことが、生島のあちこちで起こっています
雑木だったら、地下水は変わらないのかも


この堤は、江戸時代の三隅の大庄屋「山本家」のものでした
江戸時代以前は、谷、浴で、家があったのか
山斜面に、五輪石が立っています
この谷は、「りょうけ」という地名で、
音だけだと、「荘園」に関係する地名
江戸時代に落ちぶれて来た生島の先祖たちは、
それまでのことなど気にせず、田畑にしていったことでしょう
田畑の石垣には、五輪石が使われているはず

堤は、今は、ただの水たまりになっていますが、
子どものころは、深さ数メートルあり、
まわりは赤土で、滑りやすく
近くの堤も、人がなくなっていたそうです
この2つの墓に、地蔵がつくってあるのは、
わけがあるのかも

昔から、雑木のなかにあったのでしょう
文字がきれいに読めます
普通だったら、石に苔がはびこって、文字は、朽ちていきます
この墓石は、この後、100年以上はこのまま残るでしょう
ふと、考えました
我が家の墓も、1代から7代までの名前を掘って、残しておこう
家には、書き物がありますが、
紙切れは、いつか消えます
石で残しておけば、100年後
また役に立つこともあるかも