チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

読み下し、間敷がむつかしい

予報が変わって、雨になりました

おかげで、ぶどうも息を吹き返したようです

タケノコが心配 きっと、ぐんと伸びている

今度の古文書講座は、読み下しのまとめにぴったりでした

一つ一つ、文法を確認しながら、整理しています

間敷、「まじ」の文法を確認していると、

とてもややこしいことが分かりました

「もうしたつまじく」か「もうしたてまじく」かは、

「もうしたてる」か「もうしたつ」かによる

また、ことばも、ひとつか二つに分かれるかによっても違ってきます

被・下 は、らるとくだすの2つではなく

「くださる」の一つのことばになったら、活用形の解釈が違ってきます

結局、いっぱい調べて、覚えるしかないのかも

外国人が、日本語の変な言い回しをするように

今の私は、古文書の変な言い回しの段階だと思います

暇なのか、こんなところにも、工夫するようになりました

庭のクチナシ1本、ビワの木の近く、隣の家の側に、

隠れ木になるように植えました

丁度雨も強くなり、風呂焚きをして、

今日の仕事は、これで終わり

 

先祖の名前を墓地に記録

低気圧が去っても、冷たい小雨が残っている山陰

甲子園は、雨の中の決勝でした

お疲れ様

「講評」があるんだ 発表会みたい

「あいさつ」で、いいのに これを人は「上から目線」という

庭に除草剤をまいて、枯らしていたら

だれかが住んでいると分かります

草取りは、めんどうで、すぐ分からなくなりますが

枯草は、しばらく続くので

不審者侵入防止にお勧めです

墓地には、墓標、墓誌がありますが

明治から、6世からしか記名されていません

死亡者が多すぎて、書ききれないし

お金がかかるから

再興したのは7世ですが

天明の飢饉を乗り越えて

小作農民に落ちぶれて、よく続いたものです

元気な内にできることはないか

と 考えて、初代から5代までの夫婦の名前を

墓誌にすることにしました

元祖から5世までの記録があります

5世忠蔵さんが、まとめたものです

2世の法名がありません

位牌は、明教寺が持って帰ってありません

が、代わりに帳面に記録しているので

それを見ましたが、やはり、ありませんでした

墓石も、大きな三角石で

誰のものかも分かりません

丸い墓石は、3世からです

記録を見て気づくように

我が家は、分家で、

それも、子どもができないから

本家から、繰り返し養子を迎えて存続しています

よく本家に吸収せずに存続させてくれたものです

たまたま、よそに出すより、分家に行かした方が

よかったのかも 偶然

それがあったためが、明治に本家が困ったときには

助けたようです

5月には、できているはずです

追記

高市総理が、先祖のことを話したら

それを、また、追及した議員がいるとか

人は多様なふれあい、社会の中で生きているのだから

傷つけることがなかったら、

なるほど

と、広く受け止めることができないものか

みみっちい議員だこと

 

シダ植物のAPG分類対応表長門版ができました

庭のさくらは、はや、満開になりました

山のさくらは、可哀そうに

道に出た枝を2本切ったので、

残りが、必死で生きています

いつか枝が広がりますように

高い位置にあるので、遠くからよく見えます

めんどうなことも、こつこつとやれば、仕上がる

APG分類は、ほんとうにめんどうです

科が分かれたり、なくなったり

属が科になったり、属が別の科に移ったり

DNA進化とは、本当にあってるんですかねえ

ともあれ、今回作る「遺作手引書」のもとが、一つできました

ロシアとアメリカとイスラエルの暴走

世界の指導者は、おかしくなってしまって

日本の価値観も、連鎖反応をおこしてはいないかと心配

最高裁で、やっと常識と判断

つまり、地裁も高裁も、常識判断ができなかったということ

裁判官の質も変わった?

高校無償化の問題は、都市部のことでしょう

山口県では、むしろ私立も無償化になってありがたい

でも、楽に高校にいけるということは、よいことでは

受験勉強は、勉強したい人がすればいいし

世の中、もっといろんな職業があるというのを

小学校から伝えることが大切なのでは

全国学力テストは、必要ない

人には、個人差というものがあることを忘れている

今日の仕事は、サザンカの枝切りと

ビワの藪刈りと、ビワの枝ひっぱりでした

ビワの実が熟れるのは、6月だから

遠くにいる子供たちが

自分で収穫することはできない

あと何年、ビワを送れるかな

 

種もみ消毒

花見が楽しめるようになりました

このままもっと大きくなって、道行く人も楽しんでくれればいいです

墓地のさくらも咲きました

温暖化がさらに進めば、彼岸の休日に、訪れた人が癒されるかも

暖かくなって、ハチも動き出し、刺されてしまい

こちらは、困りものです

中東の悪化で、日本の生命線を担っている人たちに、

改めて感謝 もう、消費税どころではありません

生活ファーストなど、部分的なものではなく、

経済活動そのものを、見直さなくては

以前のオイルショックは、

温暖化防止政策で、忘れ去られてしまったようですが

今度こそ、日本の未来を、真剣に考えなくては

今年の稲作が始まりました

主食用ヒトメボレは、苗を買いますが

村の注連縄用わら、コシヒカリは、2箱分種から育てます

肺にかげができたので、

弟に、もしものときは、収穫までやってくれるように頼みました

一人暮らしでも、近くに身内がいると、安心です

畑の草退治は、しばらく続きます

明後日から雨なので、栗畑は、次の晴れ待ちです

ユズキチの処分にも困るようになりました

ナワシログミの実が残っているので、

やっぱり今年は、鳥が少ないようです

今日は、午後、古文書講座に行ってきました

講師の小山先生は、高齢なので、今年が最後かも

本が書けたのは、先生のおかげもあり

お礼を言って見送りしました

 

しいたけ畑の作業

モモが一気に咲きました

八雲さんは、東京大学を首になり

最後の執筆も、満足な評価を受けないままなくなりましたが

実際には、相当な給金をいただいていたそうで、

ドラマから感じるような、不憫さはなく

庶民のチューメイくんからすると、優雅な人生だったと

でも、執筆に打ち込んでいたことは、

チューメイくんも同じなので、

生きている内に、評価される喜びを味わいたかったことでしょう

さて、チューメイくんの10年前の作品「忠蔵さんの農民日記」は、

先日、「おもしろい」と、言われ、

やっと日の目を見るようになったかな

行政協力員の仕事が、1年もつか心配でしたが、

持ちました

もう1年、肺がんだったら、無理かも

しいたけ畑榾木は、甘夏の陰を利用しています

甘夏が、次々枯れていきます

シイタケも、食べられないので、気の毒です

畑には、カラスノエンドウが、勢いを増してきました

今の内に、除草剤で枯らしておきます

畑の周りには、メダケが生えていて、それに伝って、かずらが伸びます

果樹の枝に巻き付くのが困ります

蔓を切るだけで疲れました

イノシシは、本当に、たくましいと思います

子犬位のウリボウが、この狭い隙間を通り抜けて、畑に侵入します

子供たちが困らないように、

弱い囲いは、頑丈にしておかなくては

できることは、誤嚥防止

3月25日の検査で、肺に影がありました

先生からは、肺炎か肺がんのどちらか

といわれました

5月20日に、CTで確認します

肺への転移の場合は、運命と思ってあきらめるしかありません

食道がんの手術を終えて、1年、

2月25日の内視鏡検査では、異常なしでしたから

肺にとんでいたのなら、お迎えがきたということ

今前立腺がんの治療中なのに、

もう一つの、肺炎の可能性は、

思い当たることがあります

誤嚥性肺炎です

寝ているときに、急にゲップが来て

気管支に入ってしまいました

もだえるほど苦しかったので、

胃液が肺に入っているでしょう

術後1年たつから、もう、普通の量が食べられるだろうと

それが、失敗のもとでした

もう体重を増やすことを目標としません

一日中栄養を取ることにします

まだ72才なのに、胃が小さくなっているので、

80代のよぼよぼじいさんと同じです

情けない

肺がんが進行すると、呼吸が苦しくなり、疲れやすくなると

今の内に、終活を急がなくては

やっとタケノコが、普通の大きさになってきました

これからどんどん生えるので、

掘っては親戚に配って歩きます

シイタケが、ばかでかくなりました

今年は、寒波が弱かったので、柑橘類が豊作です

カラスは、一番おいしいイヨカンを、全部食べてしまいました

甘夏と八朔が大量に余りそうです

さばくいい方法はないかな

 

手引書長門の植物一覧表

終活最後の遺作、植物手引書を作成中です

自作「写真集長門の植物」をもとにした、目録一覧表ができました

APG分類新分類で変わったのは、どの科名、属名か分からない

ので

変わった名前に〇をつけました

自作長門の植物では、800種しかなく、全体像が見えないし、

違いの説明も不十分なので、

山口県植物誌を参考に、説明図を増やします

4月中には、一覧表を完成したいと思います

さて、

長女の誕生の記念に、家内の実家から、ユズリハの苗木を持って帰り

庭に植えました 大木になったので切り、やがて枯れました

自然の種は、よくできています

一斉に発芽しないで、毎年少しずつ芽を出し、

いつまで出続けるのか

庭には、大木になる木は、植えない方がいいです

苗は、堤の山に植えました

ぽつんと一軒家でも、言っていましたが、

杉や桧が大きくなると、地下水が変わり、湧き水や小川がなくなる

と、同じことが、生島のあちこちで起こっています

雑木だったら、地下水は変わらないのかも

この堤は、江戸時代の三隅の大庄屋「山本家」のものでした

江戸時代以前は、谷、浴で、家があったのか

山斜面に、五輪石が立っています

この谷は、「りょうけ」という地名で、

音だけだと、「荘園」に関係する地名

江戸時代に落ちぶれて来た生島の先祖たちは、

それまでのことなど気にせず、田畑にしていったことでしょう

田畑の石垣には、五輪石が使われているはず

堤は、今は、ただの水たまりになっていますが、

子どものころは、深さ数メートルあり、

まわりは赤土で、滑りやすく

近くの堤も、人がなくなっていたそうです

この2つの墓に、地蔵がつくってあるのは、

わけがあるのかも

昔から、雑木のなかにあったのでしょう

文字がきれいに読めます

普通だったら、石に苔がはびこって、文字は、朽ちていきます

この墓石は、この後、100年以上はこのまま残るでしょう

ふと、考えました

我が家の墓も、1代から7代までの名前を掘って、残しておこう

家には、書き物がありますが、

紙切れは、いつか消えます

石で残しておけば、100年後

また役に立つこともあるかも