チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

水路の掃除をしました

庭のカマツカが咲きました 鎌の柄につかうので、カマツカ、牛の鼻ぐりに使うのでウシコロシ、江戸時代俵山は、牛の鼻ぐりの産地だったそうです

雨が2日続くと、ずいぶん降ったような気になります

日曜日は、農区の草刈りで、萩三隅道路の下から川土手の草刈りをしました

今日は、水路の掃除をして、田に水があたるようにしました

今年から、この6畝1枚だけ、米を作ります 農作業はなるべく少なくし、よぼよぼになっても、管理できるようにしました 

各地に売り出しの空き家がいくつかあっても、なかなか好条件なのが、見つからないそうです

じいは、田舎ぐらしをしたい人がいたら、すぐにでも譲れるような状態にしておきます

 

自作本74・75頁貞操院・栄宮のこと

庭のせきこく(鉢植え)が咲きました 

家内の父親が育てていたものですが、家内が形見としてもって帰ったものです 今、庭にはつつじの鮮やかな花がさいていて、この花は、ゴヨウマツの下でひっそりと咲いています

今日も梅雨のような空です 自作本の原稿を2つ作りました 有栖川家から毛利家に嫁いだ栄宮(はるのみや)・貞操院(ていそういん)のことがかかれています

賄帳は、料理などの買物の記録ですが、メモで当時の人や事柄を知ることができます おもしろい資料です 本の完成を楽しみにしていてください

 

自作本73頁、虫へんに夜はタイラギのこと

大型連休始めは、雨になりましたが、この後、よい天気になるようです

ぶどうの成長が順調です 孫に田舎暮らし体験、ぶどうの房切りをしてもらおう

自作本3冊目の原稿が、着々とできています ずっと読めなかった文字が分かったので、その頁を作成しました

殿様が暇になるために、子供保三郎が、肴を送っています

「虫辺に夜」という字があり、数え方は「盃」で、「鮑あわび」と同じです

1つ1匁以上で、高級品です 「さざえ栄螺」は、かなり安いので、違います

この高級品は、「タイラギ」ということが分かりました 

漢和辞典にでていません そもそもタイラギの漢字がのっていません コンピュータが発達した時代、漢字を管轄しているお役人さん・学者さんたちは、もっと登録漢字を増やすべきではないでしょうか 

 

長門市内に高速道路が

長門市内を通る高速道路の位置が確定しました 市内は、すでに十分な道路整備がされていますが、福岡からの観光客が長門・萩へ来やすくなるために、つなぐのです

今日は大型連休初日でしたが、車がかなり増えていました

裏の畑は、草ぼうぼうです

草をとってみると、成長しきれなかったタマネギがありました 孫が来る予定なので、掘り体験をしてもってかえってもらおう

めったにできないブドウの摘蕾・つる切りもしてもらおう

 

 

 

自作本、70頁から72頁ができました

庭に古くからあるタニウツギが咲きました 

今日の岡山美咲町のパン屋さん、昨日の三重の修理屋さん、ともに田舎なのに、時代に流されることなく生活されていて、やっぱりすごい 

高校時代アマチュア無線(JA4KOM既廃局)をやっていて、パーツがある宇部がうらやましかったですが、三重の修理屋さんは、自分の家を機能的な拠点にされている 

どこからそんな強い生きる力が生まれてくるのだろうか 一人暮らしになったからと、くよくよしている場合じゃない と叱られそう

自作本の72頁までができたので、少し紹介します これまで、何頁もとばしていますが、ペイントにするのがめんどうで、そのうち、全部紹介します

 

すいかにわらをしきました

家内は、ばらとてっせんが好きで、鉢でいっぱい増やしていました あちこちに残っていたてっせんが、いっせいに咲き始めました

先日の雨の間に、すいかがいっきに大きくなっていました 急いで敷きわらをしました

昔は、こづるに実がなるというので、親の先を止めていましたが、この小玉すいかは、おやづると同じように、勢いよくのびます 

 

水路のコンクリ張り2日目

初夏の野山が、今一番きれいなときでしょうか

2日雨が続いたとおもったら、その間に、植物ががぜん成長の勢いを増したようです

稲があっというまに大きくなりました

イカも伸びて、びっくりです 草取りをして、しきわらをしなくては

水路の反対部分のコンクリを張りました これで、へび対策は万全です 水口は、除草剤できれいにしておきます

家の周りの管理を、いかにして楽にするか コンクリ張りは、その一環ですが、子供が管理しやすいだけでなく、もし田舎暮らしをしたい人が、引き継ぎたいとしたら、最高に条件のよい状態にしておきたいと、考えているのです