チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

注進案の植物、油谷河原、新別名、久富の木類

天保の書、防長風土注進案の植物について調べています 今回は、油谷河原、新別名、久富の木竹類です 1 ヤマザクラ この地方では、ヤマザクラがあちこちで見られます 2 センダン 3 野性のビワ 海岸に近い山で、実が小さいビワの木が見られます 4 ヤマツツ…

初仕事は、薪切り

昨日は、年末に片づけられなかった薪切りをしました まず、細い部分を、なたで切りました 残りを、電動鋸で切りました 今回は、切った薪を、倉庫に雑山積みしました 半年たてば、風呂焚きに使います 太い部分が残りました これは、花壇のわくに使おうと思い…

長門市只の浜からの初日の出、向津具半島の棚田

昨日は、初日の出をおがみに、長門市只の浜海岸に行きました 光のすじが見えてきましたが、それからけっこう時間がかかりました 雲と山にはさまれて、太陽が見られなくなるかもと心配しました 無事、明るい初日の出をおがむことができました 早速、波乗りを…

長門から、新年のごあいさつ

明けまして、おめでとうございます 今年も、長門のことをたくさん紹介したいと思います

金子みすゞさんの詩、大みそか、元日のこと

桂木山のシダを区別したときの、手引き書を紹介します 今年も、あした、あさってで終わります 金子みすゞさんは、大みそかと元日のことを詩にかいています たった一日違いなのに、大きな違い 不思議な2日間です 今年は、病気もなく充実した1年でした 来年…

桂木山の植物(冬)

先日、桂木山に登りました 途中で見かけた植物を紹介します 花が咲いていなかったのは、隅に添付しました フユイチゴの仲間は、3種類、混生しているようです シダの説明書は、次回紹介します

注連飾りにウラジロとユズリハ付け

新年まであとわずか、注連飾りに、ウラジロとユズリハを付けました ウラジロは、近くの山道から、ユズリハは、庭木から取りました ユズリハに黒い実がついています 実は、まくとよく芽が出ます これは、近くの山に生えているヒメユズリハです 長門地方では、…

山口県、秋芳、桂木山のこと

今日は、寒波で、時折小雨が降っていましたが、午後から落ち着く予報だったので、桂木山に登りました 桂木山は、県道から見えます 白糸の滝に向けて進みます キャンプ場に、車を置き、ここから歩きます 今日、道と時間と確認したので、途中を写真で紹介しま…

冬の子だぬき

昨日、下関へ下った瑞風が、今日は、萩へ上っていきました いつもは、1、2両の列車しか見ていないので、長く感じます スイミーのうなぎ、かおを見るころには、しっぽをわすれているほど 農道を歩いていると、犬のような生き物が、よたよたと、田んぼの中へ…

青海島の植物の実、生島を通る瑞風

昨日行った青海島、高山で見た植物の実を紹介します 1 ノシラン 2 ヤブラン 3 フユイチゴ 今年はどこの山も、フユイチゴが豊作のようです 4 ヒヨドリジョウゴ 5 サルトリイバラ 6 ムサシアブミ 7 スイカズラ 8 トベラ 9 ヒサカキ 10 ヒメユズリハ…

長門市青海島、高山からの景色は、すばらしい

「来春、1月1日、青海島、高山御来光登山を行うので、希望される方は、5時、オートキャンプ場に集合してください」 広報で、お知らせがありました 夏、行ったときは、登山道は、藪で通れませんでしたが、このために、整備されていると思い、一足お先に、…

古文字かなの形「た」、つなぎもの(貫物)のこと

手持ちの資料で、古文字かなを整理しています 今回は、「た」です 「こ」や「堂」のような「た」があります この地方では、「つなぎもの」「つなぐ」ということばが、集金などのときに使われています 方言かと思ったら、江戸時代は、公用語だったともいわれ…

土器の展示、冬の実

長門市資料室で、県の資料、土器が展示されているので、いってみました つい最近まで使われていた土師器は、そこらに埋まっていそうな気がしました 線路沿いの木を片づけていますが、藪の中に、いろんな実がなっていました 1 ピラカンサ 2 センダン 3 ノ…

注進案の植物、日置、油谷蔵小田、角山の2、草類

天保の書、防長風土注進案の植物について調べています 今回は、日置、油谷蔵小田、角山の草類です 1 ホトケノザ 2 タビラコ コオニタビラコ 長門では、七草ではないホトケノザと、七草のホトケノザ・タビラコが区別されていたようです 3 鮒網 フナアミ カ…

注進案の植物、日置、油谷蔵小田、角山の木類

天保の書、防長風土注進案の植物について調べています 今回は、日置、蔵小田、角山の木類です 1 エノキ よのみ 実をヨノミと言って食べていました エノキグサは、葉が似ています 2 ムクノキ ムクノキやエノキは、よく、祠のそばにあります ムクノキの葉は…

古文字かなの形、「そ」、アシウスギのこと

手持ちの資料で、古文字のかなの形を整理しています 今回は、「そ」です 「そ」は、現代と同じような形です でも、斜めになっているのが多いようです 今日は、家の周りで、この冬はじめて雪が積もりました 少しですが 今朝、所さんの番組で、京都大学の演習…

木切り

地区をJRが通っています 手前は、萩三隅高速道路と合わせてできた県道バイパスです 2枚の田は、法人に預けています 線路沿いの手入れをしなくなり、木は、大木になりました ここを最後に草刈りしたのは、平成11年だったと思います 県道パイパスができて…

古文字かなの形「せ」、庄屋役御免のこと

手持ちの資料で、古文字の「かな」を整理しています 今回は、「せ」です かたかなの「セ」があります 「と」や「を」のような「せ」があります 「せがれ」は、「世悴」と、2字使っているようです 先日、タモリさんの番組で、彦根だったでしょうか、庄屋役御…

古文字かなの形「す」、ハクモクレンの剪定

手持ちの資料で、古文字の「かな」を整理しています 今回は、「す」です 「す」には、「須」や「堂」に似た「す」が使われています 昨日も、寒い一日でした ここは、積もっていませんが、となりの秋吉台は、3センチ積もったようです 去年、ロシア大統領来市…

古文字かなの形「し」、じゅずだま集め

手元の資料で、古文字のかなを整理しています 今回は、「し」です 「し」は、「シ」や「志」が使われています のびて、上下の字とつながって、棒のようになっているのもあります 今日から、また、きびしい寒さになりました こんな日は、倉庫でジュズダマの実…

古文字かなの形、さ

手持ちの資料で、古文字のかなを整理しています 「さ」は、特に読みにくい形はないようです 「免され」は「被免」と書く場合が多いようです 今日は、中山間の「猪・鹿よけ囲いづくり」に参加しました この辺りは、今年は、猪が出ず、効果があったようです 高…

ヤマフジとノダフジの実のこと

近くのやぶに、ヤブマメがついていました ヤブマメの実が割れていました さやは、左右別の方向に回転しています ヤマフジとノダフジのつるの巻き方が、逆になっているのを思い出しました 1 ヤマフジ 2 ノダフジ つるの巻き方が異なるヤマフジとノダフジで…

初雪、正月飾りの鶴作り

昨日は、雪が舞いました 強い風で、木が大きく揺れます 金子みすゞさんは、揺れるサザンカのことを書いています 我が家の「せど」のサザンカも、揺れていました よく見ると、サザンカは、伸びた枝だけが揺れていました サザンカは、だいたいがこじんまりした…

あまなつ畑の手入れ

たけのこ山の次は、あまなつ畑の手入れです 周りから侵入したササが、一斉に伸びて、一面ササになるので、気がぬけません また、アマナツも少しずつ枯れています ここは、家を建てるときに、仮の製材場所にして、そのあと甘夏を植えたものです 土が悪いのか…

たけのこ山の手入れ

山に紅葉が残っていますが、12月のせいか、寒さを感じます 南天が赤く輝いています 畑の水仙が咲きました 昨日は、たけのこ山の手入れをしました このたけのこ山は、子供のころは、田んぼでした いつしか、隣山から竹が侵入し、栗が枯れました 残っている…

風土注進案の植物、渋木村3草類2

天保の書、防長風土注進案の植物について調べています 渋木村(長門市)の草類の続きです 1 ていれぎ ていらぎ オオバタネツケバナ タネツケバナ クレソン オランダガラシ これは、オオバタネツケバナです この辺りでは、昔は、オオバタネツケバナやタネツ…

風土注進案の植物、渋木村2草類1

天保の書、防長風土注進案の植物について調べています 今回は、渋木村(長門市)の草類です 1 玉簪草 ギボウシ 2 くさはぎ コマツナギ クサハギは、コマツナギのことです(山口県植物誌) 3 金銀草 きんぎんそう ユキノシタ キンギンソウは、ユキノシタの…

風土注進案の植物、渋木村1木類

天保の書、防長風土注進案の植物について調べています 今回は、渋木村(長門市)の木類です 1 はいの木 ハイノキ クロキ ア ハイノキ イ クロキ 長門では、クロキもハイノキ、ハエノキと言っています 山には、ハイノキとクロキ両方が見られます 2 こが 子…

10回目朝鮮通信使来朝のころ

朝鮮通信使のことが、文化遺産として認められました 絵を見ると、華やかな様子がうかがえます でも、通信使にかかわった藩では、負担も大きかったという記述があったので、10回目来朝、寛延元年のころの資料を探してみました 通浦(長門市)庄屋戸田家の資…

古文字かなの形、く、け、こ

今、手持ちの資料で、かなの形を整理しています 1 く 「具」が使われています 「リ」のような形の「ク」があります 「数多」は「あまた」と読む場合と「かずおおく」と読む場合があるようです 2 け 「け」は、現代の形と同じようです 3 こ 「こ」は、「古…