チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

今日は、お取越でした

今朝は、県内各地で氷点下を記録 屋根とフロントガラスに霜がおりていました 山の杉の木を切ったので、朝日が当たるようになり、朝の気持ちがよくなりました 午前は晴れていたのに、午後は雨になりました 早すぎる霜返しです 11月28日は、親鸞さんの命日…

しめ縄づくりに入りました

今日も寒い一日でした いちょうの葉がほとんど散りました こみかんが黄色になりましたが、やっぱりミカンバエがついていました シートを敷いたので、これからゆっくり退治します 明日から12月です しめ縄、鶴づくりにとりかかりました 今日は、わらをしご…

忠蔵さんの農民日記p73、頼母子親懸のこと

自作本の紹介をしています 今日は、頼母子講の親懸けのことです 村人がお金を出し合い、困った人に貸していくのに、親分や子分になる人がいたようです 借りたお金が返されなかったら、最終的に手形として質にとられ、大庄屋に売却されていきました 忠蔵さん…

薪切りが終了しました

今日はやっと冬らしくなり、北の方では雪とか 近くの堤には、かもがきています 日陰になるからと切った杉の木を、何日もかけて薪に切りました きょうやっと終了しました 重い荷がおりたようです 小屋の上のビワは、満開でした 来年、楽しみです 墓地のびわは…

忠蔵さんの農民日記p72、梅漬のこと

自作本の紹介をしています 今日は、梅漬のことです 熟した梅を塩漬けし、赤しそをいっしょにすると、梅干ししなくても梅干しのようになります 塩1俵は1匁、1俵の量がどれくらいか分かりませんが、それでも醤油1升と同じ値段で、安いように思います 山か…

忠蔵さんの農民日記p71、誕生祝の手紙

自作本の紹介をしています 今日は、誕生祝に届いた手紙のことです 武士の手紙は、よく目にしましたが、農民の手紙がこんなにしっかりしているのは、はじめてでした 多分、幼いころ養子にいって、立派に育てられたのだろうと想像しました 実際の手紙は、4月…

シキミを移植しました

12月は墓地清掃なので、そばのツバキの下草を刈りました つばきの中に2本サカキがありますが、込み入っているためか、すす病で真っ黒です 思い切ってつばきの枝を切りました 山の中には、サカキとシキミの幼木があります シキミ2本ほど、家の近くに移植…

忠蔵さんの農民日記p70、芝居見

自作本の紹介をしています 今日は、芝居見のことです 田植えの一連の作業が終了し、一休みのように芝居を見て楽しんでいます 田植えがすんでほっとするのは、わずか このあと、田んぼにはとんでもない草が生えてきます 続きは、後日の日記で 一雨ごとに秋が…

庭木を低くしました

庭木の高い木の剪定が、だんだんめんどうになってきました 2本あったイヌマキは、以前1本にしました 今回は、残りをさらに低くしました 巣がありました よく茂っていたので、鳥も巣をかけやすかったのでしょう 時々、庭木で巣が見つかります 松も低くして…

忠蔵さんの農民日記p69、仙崎祇園祭のこと

自作本の紹介をしています 今日は、仙崎の祇園様(ぎおんさん)に参ったことです 長門市仙崎の祇園祭は、7月に行われています この日記の日付を見て、随分悩みましたが、長門市史と風土注進案を調べて、6月にあったことが分かりました 金子みすゞさんも、…

ハハコグサ(ごぎょう)とウラジロチチコグサのこと

今日は、報恩講で、秋芳嘉万の明教寺に行きました コロナの影響は、仏事にも出ているようでした 今、ぶどう畑の草取りをしています 草の中に、ハハコグサ(ごぎょう)とウラジロチチコグサがありました 後一月で七草をいただくので、ハハコグサを残しておき…

忠蔵さんの農民日記p68、どろ落とし

自作本の紹介をしています 今日は、どろ落としのことです 田植えがすんで、どろ落としをしました どろ落とし、代みてなど、田植えに関する行事は、昭和の中ごろまで続いていました 忠蔵さんの日記から、文化文政時代の肴の値段をひろってみました

なんと27度、休眠した植物がくるいそう

暖かい日が続きます ナズナは、春のようになっています ヒガンバナとノビルがよく育ちます 外仕事は、楽です 山の木を切り終えました でも、暖かすぎます なんと、27度になっていました ブドウが心配です 休眠した芽が、吹き出すかもしれません 夏暑すぎて…

今年の秋は、よく色づきました

深まっていく秋ですが、昨日は20度をこえました 干し柿がおいしい色になりました 庭で、秋が楽しめます 今年は、家のまわりの秋色が、増えたようです 夏、天気がよかったからでしょうか

忠蔵さんの農民日記p67、代みて(しろみて)のこと

自作本の紹介をしています 今日は、代みて(しろみて)のことです 「代みて」とは、代(しろ=代かきをした田んぼ)が、みてた(なくなった、全部うまった)のでで、「なおらい」をすることです 田植えが終わるころ、ちょうどサルトリイバラの葉が大きくなり…

ハルノノゲシ(ノゲシ)とオニノゲシのことⅡ

畑にノゲシが群生しました よく見ると、2種類あるようです 葉にとげがいっぱいあるのがオニノゲシですが、ハルノノゲシ(ノゲシ)との違いは、種の形で確認します いろんな図鑑を参考に、手引書を作っています 種を並べてみました 種に違いがよく出ています…

青い空と海の仙崎

昨日は、とてもよい天気でした 用事で仙崎に行き、一面青い景色だったので、写真をとって帰りました 昼前で、車が増えつつありました 景色を楽しむには、いい場所かもしれません 人工島に、釣り客の様子を見にいってみました 家族連れがありました アジゴが…

忠蔵さんの農民日記p66、田植

自作本の紹介をしています 今日はp66田植のことです 田植えは、何軒か、何人かがまとまって、順番に農家を回っていました この地域では、昭和40年代までその仕組みが続いていました 田植えの賃金は、延べ人数で互いに差し引きし、余分を銭で払っていた…

畑のまわりのかずら切り

ざくろの木も色づきました 畑のまわりの藪をそのままにしていたら、かずらが侵入して、とんでもないことになっていました クズだけかと思ったら、いろんな種類がありました 植物観察にはいい材料になりますが、数年放置したら、手がつけられなくなりそうです…

忠蔵さんの農民日記p65、作物混納帳

自作本の紹介をしています 今日は、作物混納帳のことです 忠蔵さんは、家督をついでから、栽培した作物のことを、細かく帳面につけていました 米の種類、麦は、大麦、小麦、米麦(はだかむぎ)、粟、稗、豆類、櫨(はぜ)と、ほぼすべての作物について記録し…

目のけがに注意!

日に日に秋が深まっています さくらの葉が、すっかり落ちました 今年は、もみじがいい色になりました 山道ぞいには、ツワブキが咲いています 久しぶりにギターを楽しんでいますが、指のたこがなくなったので、すぐ痛くなります 指先をガムテープ切片でカバー…

ミカンバエの対策1、地面にシートをはりました

昨日出た山口県内のひつじ雲は、たくさんの投稿があったようです 今朝も少し出ていました 山では、ふゆいちごが実っています 山のコミカンが、今年もミカンバエの被害にあいました 地面に落ちてさなぎになり、来夏ハチになるというので、生活史の遮断から駆…

忠蔵さんの農民日記p64、まえだれ(エプロン)のこと

自作本の紹介をしています 今日は、まえだれ(エプロン)のことです 女性は、農作業、田植えのときは、前垂れをつけていました 地方名で「きつねのまえだれ」という名の植物があります 今でも、キツネノマエダレと呼ばれています 今朝は、この秋一番の寒さで…

今年もコミカンにミカンバエがつきました

おととし、山に植えている1本だけのコミカン(紀州みかん)が、ミカンバエの被害にあいました なっていたコミカンを全部処分しました みかんの木の下でさなぎになるというので、何回か、スミチオンをかけました 去年は、実がならなかったので、増えることは…

黄色スイカの種から黄色と赤のスイカができました

ヒメリンゴが狂い咲きしました スモモもそうなったし、今年の天候が影響したのかも 今年、植えたスイカは、全部黄色の実がなりました 割れたスイカからこぼれた種が、2つ育ち、秋に実がそれぞれ1つずつなりました 1つは、家で切りました 黄色の親から赤い…

忠蔵さんの農民日記p63、代かき

自作本の紹介をしています 今日は、代かきのことです 牛は、農家にとって必要な家畜で、とても高価でした 以前のページを紹介します 長い間農家に役立ってきた牛も、昭和30年代には、耕運機にかわるようになりました 昔の本に、農業の機械化は無理だろうと…

おととし菌打ちしたシイタケが出ました

おととし、道べりのクヌギを切り、しいたけ菌を打ちました 2年たったこの秋、しいたけが出ました 細いほだ木に、たくさん椎茸が出ました 太い方には、見られません 太さで出方に違いがあるようです 今年切ったコナラにも、しいたけ菌を打ちました ドリルの…

写真付き伴奏CDを作成しました

60の手習い 毎日、少しずつトランペットを練習しています 今練習しているのが、いい日旅立ち これは、始めの音が下のミと低いので、シから始まるように書き換えて吹いています トランペットB♭に合うように、1度下げたギター伴奏の音を書きました この伴…

忠蔵さんの農民日記p62、豆採り

自作本の紹介をしています 今日は、豆の収穫のことです 忠蔵さんは、混納帳に、穀物や豆の収穫のことを記録しています 混納帳の記録を集計してみました 実際の記録は、ふすまや屏風にはってあったので、一部欠けていたり、読みにくいところがありました 水で…

長門の山に、スダジイとツブラジイが実っています

今日は、この秋一番の寒さになりました 温度計は8度ですが、はく息は白くなります 7度以下になっているもよう 長門の雑木林で、スダジイとツブラジイが実をつけています 道端には、いたるところでしいの実がみられます 実が小さいので、いのししが食べない…