チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

忠蔵さんの農民日記編集中

江戸時代の日記を整理しています 忠蔵さんの日記は、内容が豊富なので、本にまとめることにしました ただいま、ワード編集に奮闘中です 一日のほとんどを、パソコンに費やしています ようやく4分の1まで、たどりつきました 8月には、印刷製本に回して、県…

忠蔵さんの農民日記155、薬師相撲のこと

忠蔵さんの日記を整理しています 薬師相撲というのが見つかりました 薬師堂で相撲があったようです お酒を4升買っています そして、こんにゃくが5丁となんとも不自然な買物です 多分、別々の目的ではないかと想像しました 薬師堂は、春、夏、冬休み、子供…

浅田村の年貢4、わらび縄銀のこと

ぼちりぼちり、浅田村の年貢を調べています 助右衛門さんの年貢、銀子方の中に、わらび銀、蕨銀がありました わらびで縄を作っている農家から、特別年貢を取っているのかと思いましたが、屋敷銀、門役(かどやく)銀のことのようです a 幕末期の 浅田の門役…

サルスベリの剪定

どんよりした空が続いています 昨日は、サルスベリの剪定をしました 花は、小枝の先につきます この小枝を、ごっそり切ります まるぼうすになりましたが、ここから新芽がでて、今年の枝に花が咲く予定です 前年の枝に花が咲く種類とは、少し違うようですが、…

忠蔵さんの農民日記の原稿完成、これからワードで編集にかかります

ブログで紹介していた忠蔵さんの農民日記、本にしようと、原稿をかいていました やっと全部がそろいました 表紙、はじめと終わりの資料30ページ分は、すでにできています 絵と文120ページ分が、やっと完成しました これから、ワードで編集を進めていき…

浅田村の年貢3、伊三郎さん2

ふすまに貼ってあった幕末期浅田村の年貢を整理しています 前回、浅田村伊三郎さんの米方の年貢を紹介しました 今回は、銀子方の1です 生島村の年貢と、多少違うようです 幕末期、年貢が増えているのかもしれません 昨日もどんよりした天気でした 砂袋を開…

注連縄作りと地神祭

昨日は、地区の地神祭りでした しめ縄を6本作り、地神祭をしました 祓いは、4ケ所立てます しめ縄は、八幡宮跡、源範頼墓、大歳社、杜様にかけます わずか20軒の地区ですが、いろいろ歴史をもっています 忠蔵さんの日記から、地神祭のことをさがしました…

こおり餅ほし

切ったこおり餅を、ろうかに干しました 今頃は、ほんのわずかです ぶどうも、春を感じて芽をふくらませてきました 剪定をはじめました 去年は、たくさんなりましたが、熟さなかったので、今年は、枝を切り込むことにしました

三隅八幡宮どんど焼

今年の冬は、まだ積雪がありません 今日も寒い程度で、小雨が降っていました 畑の梅が咲きました 近所の梅も、次々咲いています 今日は、三隅八幡宮で、どんど焼がありました 10時ごろは、駐車場に車がいっぱい、ぜんざいテント周辺も、人がたくさんいまし…

雑木切り

伐採する場所のじゃまな雑木を切りました 葉の裏が白いかしの木があります この類は堅いので、かたぎと言っています 葉の裏の白さのとおり、名は、ウラジロガシです 葉に鋸歯があり、リンボクに似ています リンボクは、長門の奥の山中、沢で見られます 雑木…

浅田村の年貢2、伊三郎さん

長門市三隅浅田村の年貢について調べています 伊三郎さんの年貢帳が3枚ありました まず田畠の分です 字は、かなりくずれているので、米の数字は読めますが、項目や内容は、てこずっています 物成40%は、幕末期の浅田では、プラスになっています 藩の出費…

七草探し

家の周りで、七草のうちの5つ、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざを探しました せり 山の畑のせりは、ひ弱でした 川にいってみました 去年は、数年ぶりの大水で、ほとんど流されていました 残っていたのは、わずか 残ったオランダガラシが、お…

あけましておめでとうございます

令和2年になりました 大きいものをと、まずくじらをいただきました 三隅からの日の出を撮ろうと、待っていましたが、右の山うしろに上がっていきました 残念 東から登る朝日を、一度は取っておこうと思いました 1月3日 今日、三隅八幡宮にお参りにいきま…

長州藩、三隅浅田村の年貢1、表紙

これまで、三隅生島村の年貢を紹介してきました 三隅浅田村の年貢の帳面が見つかりました 幕末期のもので、すぐ明治です 庄屋山田家の桃作さんは、近代捕鯨の会社を作りました 清水先生の本に、詳しく書かれています 浅田といえば、周布正之助と竹内正兵衛が…

センリョウを植え替えました

昨日まで寒かったのに、今日は、おだやかな天気 明日からまた寒くなるとか 今日は、センリョウとロウバイを植え替えました 杉の木を倒すので、下の庭木を植え替えます 今日は、残りのセンリョウとロウバイを植え替えました ロウバイは墓地にもっていきました…

しめ飾りの鶴にうらじろをつけました

寒気が近づいているそうですが、大したことはなく、昼はおだやかな天気でした スイセンとロウバイが咲き始めています しめ飾りの鶴につけるユズリハをとりました 山に植えた木がのびたので、頭を切りました ユズリハ、ウラジロ、ミカンをつけて完成です あし…

風呂たき用の薪割をしました

風呂たき用の薪が、なくなりました 以前切った杉の丸太を、割ることにしました 以前の丸太を、全部割りました しばらく、風呂たきは大丈夫です

長州藩、忠蔵さんの農民日記154、借銀の利息月1割のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 借銀の書類がたくさんありました その中に、利息月別1割という文がありました 1割とは10%のことですが、数字は1%で計算してあります 先代も利息1%のことを、1割と書いているので、この表記は…

植木の移動

家の南は山で、大きくなった杉が日光をさえぎっています 50年前、杉の木はお金になりました 田や畑に次々と杉を植えていきました 先で、役に立つだろうと・・・ 今、1本700円、切るのに1万円とか 今は、ただ、じゃまものです ここは、子供のころは、…

しめ飾りの鶴に金紙つけ

しめ飾りの鶴に金紙をつけ、羽を切りそろえました しめ飾り鶴の形が完成したので、うらじろ探しに出かけました 今まであったところのウラジロが、山の様子が変わったのか、なくなっていきます 別の場所を探しました 山には、赤い実が残っていました

長州藩、忠蔵さんの農民日記153、仙崎祇園祭のこと

久しぶりに、忠蔵さんの日記を紹介します 今日は、仙崎祇園祭のことです 6月13日に、祇園参をした内容のようです せ 仙崎の祇園祭は、7月に行われています 長門市史と風土注進案を調べてみました 江戸時代は、6月に祇園祭が行われていたようです 13日…

しめ飾り鶴の首の形作り

しめ飾り鶴の首の形をととのえました 1本にのびた胴の首を曲げるだけですが 羽の後ろからひもを通します ひもで、曲げた首を固定していきます 首を曲げると鶴らしくなりました 次は、羽に金紙を張っていきます

しめ飾り鶴の羽作り

びわの花がだいぶ咲きました 虫にとって、貴重な冬の食べ物です けっこうな数のみつばちが来ていました 今日は、鶴の羽を作りました 次は、首を曲げ、金紙をつけます

しめ飾り鶴の羽のわらを用意

昨日は、みぞれまじりでした 一瞬積もりました 今日は、しめ飾り鶴の羽用わらを用意しました 鶴1つで、羽部分のわらが100本必要です わらは、10本ずつ輪ゴムでとめておきます こうしておくと、つなぎやすくなります 2500本のわらを用意しました 次…

鶴の張り紙作り

長門にも寒気がやってくる季節になりました 今日は、県山間部で積雪とか 三隅も昨日は、ときどきあられがふっていました いちょうは葉が、いっきに落ちました 豊作のゆずですが、もう腐り始めています 今日は、しめ飾り鶴の張り紙を作りました 金紙ののりづ…

原稿が半分できました

退職後、念願の植物の本を作成することができました 地域的で、小冊子ですが 今、2つ目の本作成に取り組んでいます これまで、忠蔵さんの日記を調べて、農民のくらしが、少しずつ分かってきました それを、本にまとめることにしました 今日、予定120ペー…

しめ飾り鶴の胴体作り

冬の季節風がふくようになりました 昨夜は冷え込みましたが、昼はあたたかくなりました いちょうが、黄色くなってきました みつばちが、2週間前、すずめばちに襲われましたが、1匹捕獲してからは、落ち着いています 今のところ、移るようすもなさそうです …

しめ飾りの準備

あちこちから、しめ飾りづくりの話が聞こえてきます 私も、しめ飾りづくりにとりかかることにしました 今年も、鶴を作ります 1わの鶴で、130本の稿、この束1つ分必要です はかまをすぐり取り、しんだけにします 雑にならないように、1本ずつ取ります …

我が家の紅葉

昨日は、よい天気でした 夏は変な天気で、ぶどうは、不熟でした 樹木の生長も不規則だったと思われますが、もみじは、よく色づきました 日中はあたたかく、さざんかに、いろんな蜂が来ていました スズメバチは、そばにミツバチがいたのに、襲うようすはあり…

ため池の届出

ため池の届出書類が来ました 近年の水害多発のため、ため池の管理を、しっかりするようにとのこと さっそく、指定のため池を、測りにいきました 今は、水もたまらず、水田もありませんが、江戸時代後期、ここから下の台地、「岡の台」を開作して、水田にし、…