チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

近年、台風の風が強くなった?

今日は、山口県も、朝から台風情報が流れていました 県内は、強風圏内だからなんとかもつだろうと思っていましたが 夕方になって、風が強くなりました 山の竹が波打っています 夕方になって、なだらが次々と倒れました 去年の強風で倒れたので、念入りにくい…

忠蔵さんの農民日記p53、肥(こえ)いわしのこと

自作本の紹介をしています 今日は、「こえいわし」のことです 「ほしか」が肥料として利用されていたことは、よく知られていますが、忠蔵さんが買った「こえいわし」は、さて、どんな状態だったのでしょうか 参考に、魚へんのくずし字を紹介します 今日は、…

秋の秋吉台

今日もよい天気です 水田が黄色くなり、実りの秋と喜びたいところですが 三隅近隣は、ウンカ被害で大変なことになっている様子です どうやら、コシヒカリの被害が大きいようです 一日中、コンバインが忙しく動いていました 今日は、息抜きに秋吉台に行ってき…

ウンカ被害田の稲刈りが終了しました

今日も、暑い一日でした 今日は、ウンカ被害田の稲刈りを、片づけようと、愛車を使いました 1年に1回、この稲刈りのときだけ、バインダーが動きます 面積が少ないから、コンバインなんか買ったら、大変なことになります さすが機械の力です 1時間で刈り終…

稲の巣にカヤネズミがいました

台風が遠ざかって、今日も暑い一日でした ウンカの被害田を、今日もモクモクと稲刈りしました 毎年のことですが、今年もねずみの巣が、いくつもありました 今日は、はじめて、毛のついた子ねずみをみました カヤネズミというそうです 稲にとって、大した害に…

ウンカで稲が大変なことになりました

去年、下の田が、いのししに入られて、3分の1しか収穫できませんでした 今年は、この田に入られたので、稲が倒れたところは、全部、猪のためと思っていましたが、 1週間たって、大変なことになりました 倒れた稲が、白っぽくなっています これは、ウンカ…

忠蔵さんの農民日記p52、駄屋ふきかえ

自作本の紹介をしています 今日は、駄屋(だや)ふきかえのことです 駄屋とは、牛馬屋のことで、ここらでは、母屋(おもや)に対して長屋(ながや)といっています ところで、駄屋はどれくらいの大きさだったのでしょうか 忠蔵さんの記録に、大きさのことが…

コナラの伐採

秋の七草、クズの花が咲いています 田舎では、道をふさぎ、畑に侵入し、今ややっかいものです ここ1週間、暑い日が続いていますが、その前の長雨で、キーウィ(雌株)が枯れてしまいました 道のへりのどんぐりは、通る人が楽しめると思い、残しておきました…

すずめよけテグスの効果は、4日でした

暑い日が続いています 大変な暑さですが、生り物にとっては、よいみたいです 雨が続いたので、イチジクは、いっぱい実をつけました 今、次々熟れています 巨峰は、ハクビシンで悲惨な目に会いましたが、ベリーAとシャインマスカットは、もう少しで食べられ…

忠蔵さんの農民日記p51、溝さらえのこと

自作本の紹介をしています 今日は、溝さらへのことです 忠蔵さんの水田は、山を開墾して作った段々の場所があり、堤が2つあります 溝さらえは、水田作りの前の大事な作業でした 昭和40年代から米があまりはじめ、休耕、転作で、斜面の水田はなくなってい…

「すばぬける」という長門三隅の方言

竹を束ねていて、縛り方が弱かったのか、1本、ずるっと抜けていきました そこで、ふと、「すばぬける」という言葉が浮かびました この言葉、方言だと思い、ネットで探しましたが、見当たりません 三隅町史にはあり、自分の造語ではないと、ほっとしました …

忠蔵さんの農民日記p50、おはな結婚のこと

自作本の紹介をしています 今日は、おはなの結婚のことです 忠蔵さんは、ふつうの農民(小作あり)です 畦頭(くろがしら)の役についたこともありますが、江戸時代、普通の農民がどのような結婚式をしていたか、その様子を知る手掛かりになると思います お…

おそるべし、猪とハクビシン、それにすずめ

今までイノシシが入ったことのない田んぼに、今年はじめて侵入されました 雨の中、なんとか網を張りました 次の日も侵入、猪は、石垣をのぼったようです しぶとい ここも網をはりました 猪は、なんとか防げたみたいですが、すずめ大群が、この田から逃げませ…

今年も巨峰が味わえない

去年は、夏のもどりの変な天候で、ぶどうが熟しませんでした 今年は、順調と思って楽しみにしていましたが、なんと、昨日、巨峰が、ごっそり食べられました たっぷり食べて、糞までしていました どうやら、枝のすきまから入ったようです ほかにもすきまがた…

忠蔵さんの農民日記p49、麦うらしのこと

自作本の紹介をしています 今日は、麦うらしのことです 麦うらしは、麦が盛んに栽培されていた昭和の中ごろまで、行われていました 子供のころは、麦の黒い穂をぬいて、顔につけて遊んだものです この黒い穂のことは、金子みすゞさんも、詩にかいています 今…

コシヒカリが開花

梅雨明け1週間、今度は、暑い日が続いています ちょうどいい具合に、こしひかりが開花しました すずめの群れが行ったり来たりしているので、とりあえず、1本テープを張りました よそでは、これがきいているようですが、今までは無駄でした 休耕田に、ひえ…

忠蔵さんの農民日記p48、頼母子講初座

自作本の紹介をしています 今日は、頼母子講のことです 頼母子講に関する記録は、多量にありました 忠蔵さんは、借銀続きの生活だったようです 頼母子講は、生島村人だけでなく、近隣の村人も入っていたようです

ぶどうの囲いを増やしました

山口県も梅雨明けしました 昨日は、スイカのつるがあがったので、畑を片づけました つるが枯れて、残った最後のすいかです 今年は、雨が多く、5つ割れて腐りました 動物の被害がよく聞かれますが、幸い、2重囲いにしていたので、助かりました でも、久しぶ…

りんご畑の草取り

りんご畑の草取りをしました 畑といっても、小さな木が5本しかありませんが 堅い種類のももは、まだ熟れません 無農薬なので、病気にかかって、だんだん数が減っています 熟れるころには、なくなっているかも

かぼちゃが食べられました

畑に野良ばえのかぼちゃが育っていましたが、はじめて、何かに食べられてしまいました 傷口の形から、カラスではなさそうです 家の周りには、動物がいろいろ出没します ハクビシンが、ぎんなんを食べていたことがありました 身軽に囲いを飛び越えました アナ…

自作大かごで草運び

梅雨の大雨が降るかと思えば、急に青空が出たり、早く夏になってほしいです 地区墓地は山なので、夏は草が旺盛です 役員と有志で、草刈りをしました 無縁墓地、転居で残った墓地、墓石を片づけられた墓地と、田舎の墓地の複雑さが見えます いねの茎が膨らん…

忠蔵さんの農民日記p47、御米蔵のかぎの引継ぎ

自作本の紹介をしています 今日は、村のお米蔵のかぎを、引き継いだことです このとき、忠蔵さんは、畔頭(くろがしら)でした 実際の日付は、5月27日でした 神社で行う流鏑馬の道具がありました 今も、地名が残っています 今は、流鏑馬の場所を、瑞風が…

忠蔵さんの農民日記p46、年度末算用のこと

自作本の紹介をしています 今日は、年の遂、年度末算用のことです 村の会計は、領主、代官所の検査をうけていたようです 年貢の一部として集金されたものを使っていたためと思われます お役人の宿泊は、庄屋と畔頭(くろがしら)が世話をしました 夜は、明か…

日本海益田沖の高島のこと

昨日は、孫の1歳の誕生祝に、出雲に行きました 途中休憩は、浜田です ここの駐車場から、西に高島が見えます この島は、益田沖に位置し、長門市からも見ることができます 青海島からは、ずいぶん離れていますが、たまに、高山から見ることができます 山に登…

忠蔵さんの農民日記p45、軒作りのこと

自作本の紹介をしています 今日は、軒作りのことです 農家の軒下は、今でも、農作業のために、たいへん役に立ちます 人を雇ったときの賃金を表にしてみました 文化文政時代、一日だいたい1匁から2匁です 醤油1升が1匁ですから、これで今の値段に換算でき…

アイノコフユイチゴの花

今日は、ちょっとした梅雨の中休みでした 庭のオニユリが咲き始めました 8月1日は、地区墓地の掃除です 今日から、周辺自分ちの土地の草刈りを始めました 周りには、夏の花、秋に近い花が咲いていました 長門では、フユイチゴ3種、フユイチゴ、ミヤマフユ…

忠蔵さんの農民日記p44、花祭、灌仏会(かんぶつえ)のこと

自作本の紹介をしています 今日は、お釈迦様の生誕祝、花祭、灌仏会(かんぶつえ)のことです 三隅の明峰寺は、長門市大寧寺と関係があり、前紹介している堅田家ともかかわりがありました 毛利藩の知行替えがなかったら、明峰寺に、堅田家の代々の墓が建てら…

湯本の屏風9、堅田元慶(もとよし)のこと

前回、初代毛利藩主、秀就が、江戸に10年間、住んでいたことを書きました 西軍の指揮者だった父輝元は、出家で許されましたが、安国寺は、処刑されました 秀就は、人質として、江戸住まいです 輝元の側近には、堅田元慶(もとよし)がいましたが、処刑され…

背戸にモモが

先日、カラスにモモをとられました とられたモモは、裏の畑にありました 今朝、また、不思議なことがありました 背戸に、モモがあるのです だれが持ってきたのでしょう ごんぎつねならぬごんがらす モモは、カラスの会食場所、畑においておきました さて、ど…

ブドウのカラスよけ設置

田んぼのももが一つ残っていました 袋がやぶけていますが、大丈夫だろうと思っていました が、いつのまにかなくなりました カラスがどっかへもって行って食べたようです 朝、10こ位、シダレモモが落ちていました カラスがつついたようです が、昼には、数…