チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

暖地性さくらんぼに覆いをかけました

暖地性さくらんぼのつぼみが大きくなりました 霜にあうと、枯れてしまうので、覆いをかけました 右の覆いは、ガムテープでついであります 砂袋が丈夫で、捨てるのがもったいないので、覆いに作ってみました ゴムボンドを使っています さくらんぼは、ハウスの…

古文書講座の予習、紙と鯨油の値段

次の日曜日から、清風記念館主催の古文書講座があります 小山先生から、資料が届きました 品物の値段を下げるようにという通達です 3品については、よく分かりません 自分なりに解読してみました 忠蔵さんの日記を調べていて、品物の値段が新たに分かったの…

ラジオの電池

今使っているラジオです 防災用で、いろんな機能があります そのせいか、電池の数も多いです 5こも電池がいります ラジオが鳴らなくなったら、5こ全部交換していました でも、ラジオで使っているのは、2つだけでした 調べもせずに捨ててしまったものもあ…

梅に鳥が来ました

庭のしだれうめが、台所から見えるので、ありがたいです 旅館に泊まった気分が味わえます 花が咲いて、めじろが来るようになりました めじろは、うめの花粉を食べているようすです はっさくをおいた台にも、来ていました 冬鳥(多分シロハラ)も、庭にやって…

氷が張りました

大阪から帰った孫が、今年こそはと、氷づくりをためしました 昨日は、霜注意報がでました 予報どおり、大霜でした 雨水に、薄く氷が張っていました 花びらも氷がついていました 氷が張って満足 昨日孫は帰っていきました よい天気だったので、ぶどうの草取り…

大工さんの知恵

テレビで、大工さんの墨つぼが紹介されていました 子供のころ、はじかせてもらったことがあります 曲がった松の木を、上手に屋根にのせて、柱をさしているのに感心していました 不思議な柱は、うちにもあります おじからもらったものです 昔大工さんだったよ…

長門市三隅、沢江の針のこと

江戸時代の帳面を調べています 三隅下に、沢江という地区があります 江戸時代は、沢江浦といっていました その昔、豊田町に葬られている安徳天皇を、引き上げたことで有名です 買い物帳に、沢江針というのがありました。 沢江は、江戸時代末がら、針の産地だ…

浅田村の年貢5、周布金槌さん

浅田村の年貢を調べています 浅田村は、大津郡三隅村の下、海近くにあります 江戸末期の帳面に、周布金槌さんのものがありました 明治維新で、米からお金の年貢に変わりましたが、そのころ、地価の確認、改正が行われたようです 毛床(けとこ)という場所は…

忠蔵さんの農民日記編集中

江戸時代の日記を整理しています 忠蔵さんの日記は、内容が豊富なので、本にまとめることにしました ただいま、ワード編集に奮闘中です 一日のほとんどを、パソコンに費やしています ようやく4分の1まで、たどりつきました 8月には、印刷製本に回して、県…

忠蔵さんの農民日記155、薬師相撲のこと

忠蔵さんの日記を整理しています 薬師相撲というのが見つかりました 薬師堂で相撲があったようです お酒を4升買っています そして、こんにゃくが5丁となんとも不自然な買物です 多分、別々の目的ではないかと想像しました 薬師堂は、春、夏、冬休み、子供…

浅田村の年貢4、わらび縄銀のこと

ぼちりぼちり、浅田村の年貢を調べています 助右衛門さんの年貢、銀子方の中に、わらび銀、蕨銀がありました わらびで縄を作っている農家から、特別年貢を取っているのかと思いましたが、屋敷銀、門役(かどやく)銀のことのようです a 幕末期の 浅田の門役…

サルスベリの剪定

どんよりした空が続いています 昨日は、サルスベリの剪定をしました 花は、小枝の先につきます この小枝を、ごっそり切ります まるぼうすになりましたが、ここから新芽がでて、今年の枝に花が咲く予定です 前年の枝に花が咲く種類とは、少し違うようですが、…

忠蔵さんの農民日記の原稿完成、これからワードで編集にかかります

ブログで紹介していた忠蔵さんの農民日記、本にしようと、原稿をかいていました やっと全部がそろいました 表紙、はじめと終わりの資料30ページ分は、すでにできています 絵と文120ページ分が、やっと完成しました これから、ワードで編集を進めていき…

浅田村の年貢3、伊三郎さん2

ふすまに貼ってあった幕末期浅田村の年貢を整理しています 前回、浅田村伊三郎さんの米方の年貢を紹介しました 今回は、銀子方の1です 生島村の年貢と、多少違うようです 幕末期、年貢が増えているのかもしれません 昨日もどんよりした天気でした 砂袋を開…

注連縄作りと地神祭

昨日は、地区の地神祭りでした しめ縄を6本作り、地神祭をしました 祓いは、4ケ所立てます しめ縄は、八幡宮跡、源範頼墓、大歳社、杜様にかけます わずか20軒の地区ですが、いろいろ歴史をもっています 忠蔵さんの日記から、地神祭のことをさがしました…

こおり餅ほし

切ったこおり餅を、ろうかに干しました 今頃は、ほんのわずかです ぶどうも、春を感じて芽をふくらませてきました 剪定をはじめました 去年は、たくさんなりましたが、熟さなかったので、今年は、枝を切り込むことにしました

三隅八幡宮どんど焼

今年の冬は、まだ積雪がありません 今日も寒い程度で、小雨が降っていました 畑の梅が咲きました 近所の梅も、次々咲いています 今日は、三隅八幡宮で、どんど焼がありました 10時ごろは、駐車場に車がいっぱい、ぜんざいテント周辺も、人がたくさんいまし…

雑木切り

伐採する場所のじゃまな雑木を切りました 葉の裏が白いかしの木があります この類は堅いので、かたぎと言っています 葉の裏の白さのとおり、名は、ウラジロガシです 葉に鋸歯があり、リンボクに似ています リンボクは、長門の奥の山中、沢で見られます 雑木…

浅田村の年貢2、伊三郎さん

長門市三隅浅田村の年貢について調べています 伊三郎さんの年貢帳が3枚ありました まず田畠の分です 字は、かなりくずれているので、米の数字は読めますが、項目や内容は、てこずっています 物成40%は、幕末期の浅田では、プラスになっています 藩の出費…

七草探し

家の周りで、七草のうちの5つ、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざを探しました せり 山の畑のせりは、ひ弱でした 川にいってみました 去年は、数年ぶりの大水で、ほとんど流されていました 残っていたのは、わずか 残ったオランダガラシが、お…

あけましておめでとうございます

令和2年になりました 大きいものをと、まずくじらをいただきました 三隅からの日の出を撮ろうと、待っていましたが、右の山うしろに上がっていきました 残念 東から登る朝日を、一度は取っておこうと思いました 1月3日 今日、三隅八幡宮にお参りにいきま…

長州藩、三隅浅田村の年貢1、表紙

これまで、三隅生島村の年貢を紹介してきました 三隅浅田村の年貢の帳面が見つかりました 幕末期のもので、すぐ明治です 庄屋山田家の桃作さんは、近代捕鯨の会社を作りました 清水先生の本に、詳しく書かれています 浅田といえば、周布正之助と竹内正兵衛が…

センリョウを植え替えました

昨日まで寒かったのに、今日は、おだやかな天気 明日からまた寒くなるとか 今日は、センリョウとロウバイを植え替えました 杉の木を倒すので、下の庭木を植え替えます 今日は、残りのセンリョウとロウバイを植え替えました ロウバイは墓地にもっていきました…

しめ飾りの鶴にうらじろをつけました

寒気が近づいているそうですが、大したことはなく、昼はおだやかな天気でした スイセンとロウバイが咲き始めています しめ飾りの鶴につけるユズリハをとりました 山に植えた木がのびたので、頭を切りました ユズリハ、ウラジロ、ミカンをつけて完成です あし…

風呂たき用の薪割をしました

風呂たき用の薪が、なくなりました 以前切った杉の丸太を、割ることにしました 以前の丸太を、全部割りました しばらく、風呂たきは大丈夫です

長州藩、忠蔵さんの農民日記154、借銀の利息月1割のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 借銀の書類がたくさんありました その中に、利息月別1割という文がありました 1割とは10%のことですが、数字は1%で計算してあります 先代も利息1%のことを、1割と書いているので、この表記は…

植木の移動

家の南は山で、大きくなった杉が日光をさえぎっています 50年前、杉の木はお金になりました 田や畑に次々と杉を植えていきました 先で、役に立つだろうと・・・ 今、1本700円、切るのに1万円とか 今は、ただ、じゃまものです ここは、子供のころは、…

しめ飾りの鶴に金紙つけ

しめ飾りの鶴に金紙をつけ、羽を切りそろえました しめ飾り鶴の形が完成したので、うらじろ探しに出かけました 今まであったところのウラジロが、山の様子が変わったのか、なくなっていきます 別の場所を探しました 山には、赤い実が残っていました

長州藩、忠蔵さんの農民日記153、仙崎祇園祭のこと

久しぶりに、忠蔵さんの日記を紹介します 今日は、仙崎祇園祭のことです 6月13日に、祇園参をした内容のようです せ 仙崎の祇園祭は、7月に行われています 長門市史と風土注進案を調べてみました 江戸時代は、6月に祇園祭が行われていたようです 13日…

しめ飾り鶴の首の形作り

しめ飾り鶴の首の形をととのえました 1本にのびた胴の首を曲げるだけですが 羽の後ろからひもを通します ひもで、曲げた首を固定していきます 首を曲げると鶴らしくなりました 次は、羽に金紙を張っていきます