チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

親戚から頂いた屏風の古文書1

台風がさり、風もおさまりましたが、長門は遠く離れているのに、前回通過した台風より強い風でした 関東は、大変だったことがうかがえます またひとつ、古文書が手に入りました 親戚から、古くなった屏風をいただきました 屏風には、6つの詩がかいてあり、…

田の畔の石垣にコンクリートをつけました

田の畔が石垣になっています わずかですが、夏は草刈りがめんどうです おまけに、もぐらが土をかき出して、すきまになっています 草やふじ、くずを取り除くと、石垣らしくなりました 石の間にコンクリをつめました これで、草がはえません 当分、ここの世話…

いのししが大暴れ

今年は、いのししの悪さが半端ではありません いのししが、新しい侵入の仕方をして、畑は、わやです 間に合わせで、囲いをしました いつかは、トタンにします ぎんなんのしごが終わりました まだ、畑に残っていますが、毎年余るので、これでやめることにしま…

長州藩、忠蔵さんの農民日記147、櫨ハゼのこと4、接木苗木

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 以前、忠蔵さんが櫨はぜの苗木を植えたことを紹介しました はぜの苗木を植えたことを絵にしていて、ふと思ったことがありました 苗木では、まだ実がなるか分かりません 雌雄別種で、少し大きくならない…

長州藩、忠蔵さんの農民日記146、生島村人の年貢その5、忠左衛門さん

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 忠蔵さんの村の人の年貢を紹介しています 今日は、忠左衛門さんです 忠左衛門さんは、田のみです 小名に、国定、原田がありますが、聞いたことがない名があります 北生島と思われます はじめの部分に、…

長州藩、忠蔵さんの農民日記145、生島村人の年貢その4、源右衛門さん

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 忠蔵さんの村、生島村人の年貢を紹介しています 3人の年貢を紹介してきました 今日は、4人目、源右衛門さんです 石高はあるのに、屋敷の年貢、門役銀がかかっていません 最後の合計が少なくなっていま…

マンゲツモチのもみすり

やっとマンゲツモチのもみすりにつきました 機械は、小型で100Vで動きます はかりは、30キロ設定のままにしているので、15キロほどブロックで調整しています 3日乾燥機にかけましたが、15%でやめました 13%まで落とすと白くなるようです 完全…

長州藩、忠蔵さんの農民日記144、生島村人の年貢その3、貞右衛門さん

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 忠蔵さんがくらしていた生島村の年貢帳がありました 今日は、貞右衛門さんの帳面です 物成、口米、浮役銀の割合は、前回と同じです 貞右衛門さんは、田しかありませんが、種籾を与えられて、その利息を…

長州藩、忠蔵さんの農民日記143、生島村人の年貢その2、弥兵衛さん

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています ふすまの中には、生島村人の年貢の帳面がありました 前回は、半右衛門さんを紹介しました 今日は、弥兵衛さんの年貢です 物成、口米は、同じ割合です 畠銀、大豆間銀、浮役銀、門役銀があります ただ、…

コシヒカリ刈り取りがやっと終了

昨日は、秋空でした 遅れていたコシヒカリの刈り取りが、やっと終わりました この田は、管理機構に申請しましたが、結局、自分で管理することになりました 新しいシステムができましたが、田舎では、むずかしいのでしょう 残っていたマンゲツモチをこぎました…

長州藩、忠蔵さんの農民日記142、生島村人の年貢その1、半右衛門さん

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 忠蔵さんは、萩藩生島村の農民です ふすまには、村人の年貢の帳面がありました 半右衛門さんの田は、7畝ばかりです 今つくっている田1枚分と、ほぼ同じです たったこれだけが、半右衛門さんの持ち田で…

長州藩、忠蔵さんの農民日記141、混納帳文政6年から文政12年

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 小作農民、忠蔵さんは、作物混納帳をつけていました 文政6年から文政12年のはじめまでを紹介します 忠蔵さんは、文政12年になくなりました 死ぬまでいっしょうけんめい帳面をつけていたことがわか…

長州藩、忠蔵さんの農民日記140、混納帳文政元年から文政5年のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 長州藩の小作農民、忠蔵さんは、作物混納帳をつけていました 文政元年(文化15年)から文政5年のものを紹介します 上の紙が取れない部分がありますが、水にぬらすと読めます 今、台風が沖縄付近にあ…

くり畑の草刈り

くりが割れて、落ちるようになったので、拾えるように、草刈りをしました 葉がしげったところの草は、のびていないので、春より、短い時間で刈ることができました 草刈り機で傷つけたユズキチも、よく育って実をつけました 今が、一番いいときです すみっこ…

長州藩、忠蔵さんの農民日記139、混納帳文化11年から文化14年

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 長州藩の農民忠蔵さんは、作物混納帳をつけていました 文化11年から文化14年のものを紹介します 先日、三隅八幡宮の祭りに行ったとき、文化14年のものを見つけました 勝屋治郎左衛門さんが代表で…

マンゲツモチの刈り取り

夜は、北の風で長門、萩は雨が降り、寒くなりましたが、昼はとてもよい天気になりました マンゲツモチもいい色になったので、バインダーで刈りました 田んぼはよくかわいて、バインダーもスムーズに働きました 条件がよいと、仕事も楽です

長門市、三隅八幡宮秋祭り

昨日は、長門市、三隅八幡宮の秋祭りでした 神楽舞1つ、腰輪踊2つが奉納されました 腰輪踊は、2つほど、次から奉納できなくなったようです 後継者がいなくて、どこも保存がたいへんなようです 50年前と比べると、店も人もずいぶん減りました

長州藩、忠蔵さんの農民日記138、混納帳文化6年から文化10年

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 長州藩の小作農民、忠蔵さんは、作物混納帳をつけていました 文化6年から文化10年のものを紹介します いねの仕事が半分かたづいたので、今日から石垣補修にかかりました 1日に、たったこれだけしか…

長州藩、忠蔵さんの農民日記137、混納帳寛政11年から文化5年まで

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 長州藩の農民忠蔵さんは、作物混納帳をつけていました 寛政11年から文化5年までのものを紹介します 一部回収できなかった部分があります 一覧表で、栽培の傾向をみることができます 続きは、次回、紹…

なだらの親の保管場所をかえました

昨日は、コシヒカリのもみすりをして、今朝は新米をいただきました 去年は、胴われで、よくない米でしたが、今年は、上出来でした 手前の田は、管理機構に申請したので、なだらの親の保管場所を変えました 台風でもとばないようにと、頑丈に作っていたので、…

コシヒカリのいねこぎをしました

コシヒカリをこぎました 去年までは、わらを全部とっていましたが、今年は、少しだけ取りました 来年のスイカ、カボチャのしきわらにします あとは、灰にするつもりです もみは、さっそく乾燥機にいれました 水分は15.8%で、よくかわいていました あと…

ヤマボウシの赤い実

上の畑山に、ヤマボウシを植えています 5月に、花がたくさん咲きました 7月には、おもしろい形の実がなりました 今、実が赤くなっています 赤くなると食べられると聞いていたので、割ってみました 中は、やわらかくなっていました 甘くなっていました ヤマ…

コシヒカリの刈り取りがやっと終わりました

やっとコシヒカリを刈り終えました わずか7畝なのに、5日もかかりました 台風のために、青空が出ているのに、突風でなだらが倒れます くいで固定しました 今日は、バインダーがうまって動かなくなりました トラクターでひっぱりました 今年は、てこずった…

稲手刈り2日目

今日も、稲を手で刈りました 昨日午後雨、けさは雷雨、田んぼには、また水がたまりました 足がうまって歩くのもたいへん 今日も、なだら1本分しか刈れませんでした あしたは、バインダーを入れなくては

コシヒカリを刈りはじめました

明日からまた雨というので、コシヒカリを刈りはじめました 田の中には、まだ、水があって、バインダーが入れられません 昼まで、なだら1本分刈りました 午後は、磯田さんの話を聞いてからとりかかりましたが、もう、雷がなって、しばらくすると雨になりまし…

黒米を刈りました

石垣をよじ登って、いのししが入ってきました 網を追加しました このいのししは、うりんぼではなさそうです 近くでは、数軒の田んぼをまとめて囲む電気柵がはられました コシヒカリを刈る時期になりました 先に、黒米を刈りました 今朝も大雨が降ったので、…

田1枚あずけました

田1枚、あずけるために、管理機構に申請しました この田で取れた米は、自家用だけでなく、身内にくばるためにも、作っていました しかし、年数もたち、食べる人が減り、多量に余るようになり、買ってくれる人をさがすのに苦労していました 農協に出すほども…

大雨でした

今回の雨で、九州地方は大変なことになっています 長門地方も、よく降りました 元乃隅神社から港町への道は、くずれて、一時通行止めになったようです あちこちで、がけくずれが発生したもようです 近くの川も、かなりの増水でした 山道が小川になったので、…

長州藩、忠蔵さんの農民日記136、作物混納帳の一覧表ができました

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 萩藩の小作農民、忠蔵さんは、寛政11年から死ぬ文政12年まで、作物混納帳をつけていました 忠蔵さんがつけた作物混納帳の一覧表ができました 空欄は、記録のページが欠けていたり収穫がなかったりし…

海遊びに行きました

大阪から孫が帰ってきたので、近くの飯井の海岸に行きました 11時30分ころ、みずかぜがのぼっていきました 昼ごはんを食べていると、かにも食事を始めました 釣りも楽しみました 水温が下がったのか、魚が海岸によってきているようすでした