チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

徳川家重元服のこと

屏風の中の古文書を調べています 東武国朝記巻十というのがありました 享保時代の徳川吉宗のことが書かれていました 若君、家重が元服した記録がありました 資料がたくさんあります 元服は、何日もかけて行われたことがわかりました 節句も、元服のひとつの…

東武国朝記巻十の5、内田信濃守乱心のこと

屏風の中の古文書を調べています テレビで、萩城の堀の水をぬいていました 明治に城が壊されたとき、かわらが堀に落ちたようです とりこわしのときに、中にあったものが、競売にかけられたようです この屏風は、そのときに、我が家に流れてきたのかもしれま…

薪わりをしました

暖冬といっても、風呂焚きの薪は、どんどんなくなっていきます ずいぶん前に切っておいた木を割ることにしました 切っていると、カタッカタッと鳴きながら、小鳥がやってきました ジョウビタキでしょうか 今日は、少し補充できました

長州藩、忠蔵さんの農民日記72、くるみ𣏒のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、くるみ、𣏒のことです 𣏒は、国字で「くるみ」と読むそうです 日記の中に、その文字がありました 𣏒は、屋根のふきかえに使ったようです 萱のおさえに使ったのでしょうか かなりまとめて山から…

ぶどうの剪定

2月に入ったので、残しておいたぶどうの剪定をしました 太い枝がたくさんありますが、思い切って切りました 今年も、たくさんなりますように 遅霜対策のために、ぶどうといっしょにさくらんぼを植えています つぼみが大きくなりました 暖冬のせいか、草も大…

こおりもち干し

今日は、久しぶりに、津和野の稲荷神社に行きました 高い場所の大きな神社、風格があります 夕方、かきもち、(地方名こおりもち)を切って、ほしました 子供のころは、たくさんついていましたが、保存食の一つだったのでしょう

ふすまの古文書に毛利10代家族の名前が

しだれうめの白は満開になりました ももが咲き始めましたが、今日は、北ではすごい寒波とか ふすまの古文書が、やっと整理できました 中に、毛利10代殿様の関係者の名前がありました なぜか、世継ぎ保三郎の名が入っていません 別格だったのでしょうか 資…

江戸時代の鯨の肉のこと

先週末は、雪が降りました すぐにとけました なごり雪かな 県内の小学校では、給食に鯨の肉が出たようです 我が家も食べました これは、白身、うねといっています 今調べている古文書にも、鯨の肉のことがありました 食べたのは、殿様とか保三郎様とか儀姫様…

古文書の中に、むかごの名前が

寒気が去って、庭の梅も、喜んでいます しだれうめの白が、咲き始めました あずかったふすまの、古文書を整理しています むかごの名前がありました 時代は、まだ分かりません 江戸時代の、料理屋のもののようです むかごご飯にして、食べたのかな 今の9月、…

寒気到来の中、古文書はがし

ひさしぶりに、山口県にも寒気が到来しました 冷たい雨と雪が、一日中降りました 積もっているのは、山間部だけのようです 別のふすまから、古文書をはがしました なかなかはがれず、水につけました どんなものが書かれているか、みてみました 何かの代金の…

東武国朝記4、青山鉄之助横死のこと

屏風の中の古文書を整理しています 将軍吉宗の時代のことが書かれた、東武国朝記巻十というのがありました 今日は、その4、旗本、青山鉄之助が非業の死をとげた事件のことです 家臣が、事件を起こしています 処分をまとめると、次のようになるかと思います …

見つかりました、村田清風先生の給与辞令

萩城内にあったと思われる屏風の中の、古文書を調べています いろんな種類の古文書がありました 先日、藩医と姫君などのことを紹介しました 嘉姫の名があるので、天保12年から14年のころと思われます このころは、村田清風先生が、天保の改革を進められ…

東武国朝記巻十の3、将軍吉宗の子、芳姫誕生と逝去

屏風にあった古文書を整理しています 東武国朝記巻十の3、将軍吉宗の子、芳姫が誕生したときのことが、書いてありました 喜びも束の間、その年に、病にかかってなくなってしまいました 吉宗の次男、小次郎の母も、翌年なくなりました 12月には、小石川養…

長州藩、忠蔵さんの農民日記71、しろ酒のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、しろ酒のことです ももの節句、ひなまつりに使われたものと思います 25年前の写真を出してみました 今は、人形だけを出しています やがて、このおひなさまも片づけられるでしょう もったいな…

長州藩、忠蔵さんの農民日記70、しろず、白酢のこと

早くから咲き始めた梅の花、ここに来て、寒波で足踏み状態です いま、ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、しろず、白酢のことです しろずを何に使ったのかは、分かりません お祝いのときしか飲みませんが、桜茶に使われるようです …

東武国朝記巻十の2、上米、参勤交代、倹約のこと

家の屏風にあった古文書、東武国朝記巻十を整理しています 将軍吉宗の時代のことが書かれています 今日は、上米、参勤交代、倹約のことです 吉宗さんは、いろんなことの改革に取り組んだようです そのころ長州は、飢饉の連続だったようです わずか1%の上米…

墓地にサルスベリを植えました

墓地に、シキミとサルスベリを植えました シキミは、山からとってきました 長門では、普通に生えています 別名ハナシバ、花の木、おしゃかさまに関係した名前になっています サルスベリは、畑からとってきました 畑に自然に生えました 色は紫です 墓地にもっ…

ダイオウグミの植え替え

今年も、甘夏がたくさん落ちました ヒヨドリは喜んでいます 山にあるダイオウグミ(ビックリグミ)を、盆栽にしようと、掘りました 大きすぎて、とちゅうで飽きてきました 文明の力を借りました さすが文明の力です でも、盆栽には大きすぎました 栗畑に植え…

東武国朝記1の2、山名左内と葵紋禁止のこと

屏風にあった古文書を整理しています 今日は、東武国朝記のことを紹介します 時は享保時代、将軍は吉宗です 山名左内という浪人が、葵紋をつけて、ゆすりたかりをしたので、死罪になり、以後葵紋は使用禁止となりました 幕府の記録にあるので、並べてみました…

長州藩、忠蔵さんの農民日記69、塩気と飢饉のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、塩気とききんのことを紹介します 江戸時代も、塩は重要な産物でした 塩気は、塩より少し高いようです どのような状態で売られていたものか? ききんの時は、米、麦の次に、塩が配られています …

長州藩、忠蔵さんの農民日記68、塩のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、塩のことです 塩は、後、天保時代、村田清風先生の四白政策の一つです 塩は、安いように思いましたが・・・

シイタケの菌打ち

昨年秋に切り倒したクヌギが、少し枯れたようなので、シイタケの菌を打ちました シイタケが出てくるのは、たぶん2年後だと思います 菌を打ったことも忘れているかも

東武国朝記巻十の1、松平康忠の子孫現るのこと

家にあった古い屏風から、古文書を取り出しました 古文書は、萩城内にあったものです 部分的ですが、いろいろあります その中の東武国朝記巻十のことを紹介します 内容は、享保10年ころの江戸城での出来事のことです 将軍は、かの吉宗、毛利は、吉元(綱吉…

庭木の剪定、徒長枝切り

庭の梅の花が咲きました 近くでは、満開になっているものがあります 落葉樹が、そろそろ芽吹き始めるので、不要な枝を切りました 伸ばし放題にすれば、自然樹形になって、剪定も少なくなると思いますが、庭に植えている限りは、おつきあいしなければいけない…

長州藩、忠蔵さんの農民日記67、孫、忠右衛門の百回忌

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、日記を書いた忠蔵さんの子孫のことです 忠蔵さんの孫の忠右衛門と、その孫、スミの百回忌を行いました 墓地には、全員の名簿をつけておきました ところで、畔頭(くろがしら)程度で、ほそぼそ…

長州藩、忠蔵さんの農民日記66、お祝の百疋(ひき)

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、百疋(ひき)のことです お祝のときに、百疋を届けています 百疋に3分の代金については、まだ、よくわかりません 今、屏風から出てきた古文書も、解読に苦戦中です これから紹介予定は、享保1…

こみかんに、ミカンバエが取りついた

山の畑に、しめ飾り用にと、コミカンを植えています 今年は、たくさん実をつけました あまくなりましたが、なぜか、下にたくさん落ちました 落ちたみかんには、穴があいています 中の袋にも穴があります 袋の中は、からっぽです いもむしがいました これは、…

長州藩、忠蔵さんの農民日記65、お歳暮のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、お歳暮のことです お金の代わりに、手形が使われているようですが、村上様は、知行(寄組)(忠蔵さんは、いつもお屋敷と書いている)だから、できたのではないかと思います 広島を象が通ったと…

麦ふみのこと

秋芳嘉万で、麦畑が見られます 今は、こんな状態です 麦ふみのことを思い出しました こんな光景も、大昔の話になりました

長州藩、忠蔵さんの農民日記64、餅のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、餅のことです もち米は、うるち米より、高めです 今もですが それにしても、お米は、結構な値段です 買い占めると、打ちこわしがおこるわけです 「音信」(解読まちがいかも)という言葉は、返…