チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

ぶどうのたなに屋根をつけました

ハウスの外に伸ばした巨峰の実が、大きくなって、目立つようになりました カラスがよく来るようになったので、ねらっているみたいです 屋根をつけて、網をかけることにしました 家にあった使っていないものを改造しました 10年はもつように、針金でしっか…

三隅八幡宮大般若経写本を書いた慶載のこと

長門市三隅八幡宮に奉納された大般若経写本が、市の文化財になりました そのことが、長門時事新聞に詳しく書かれていました 中国僧、慶載が、三隅に住んでいたことが気になっていました 手がかりは、寺の頭についている「龍谿山」です 下の〇〇寺は、虫食い…

ぶどうの実に病気がついたみたい

ぶどうの実が大きくなってきましたが、実に、こげ茶色の斑点ができました 巨峰とシャインマスカット、どちらも、ハウスの外にある実に、斑点ができました 黒とう病という病気のようです ぶどうがよく育って、ハウスの中ではせまくなったので、1本外に伸ばし…

長州藩、忠蔵さんの農民日記104、飯米帳享和3年のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 忠蔵さんは、小作農民で、借金を返す生活をしていました 今日は、享和3年の飯米帳の記録を紹介します 寛政11年からつけはじめた飯米帳です 5年分を表にしてみました 家族8~9人が食べる米は、不足…

いねに追肥をしました

田植えをしてから1月、追肥をしました はじめは、りんかあん、今回は、けいさんかり 間違ったことがありました ただ、成分に大きな違いはないので、まちがっても大丈夫のようです 鉢植えみかんに、アゲハの幼虫がついていました 飼育観察してみました えさ…

長州藩、忠蔵さんの農民日記103、飯米帳享和2年のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 萩藩、三隅村小作農民忠蔵さんは、家で必要な米の記録を残してくれました 今日は、享和2年の飯米帳の記録を紹介します 自分の家で生産した米で、保有となったのは、うるち、餅合わせて8俵半ばかりです…

あじさいが咲きました

あじさいが咲いて、梅雨らしくなりました こちらのあじさいは、どことなく、はりがありません こちらのあじさいは、しゃきっとしています 散歩する人に、きれいとほめられることがあります 今年は、ろうばいの親子が実をつけました 親子でも、花が少しずつ違…

長州藩、忠蔵さんの農民日記102、江戸時代の三隅八幡宮のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、江戸時代の三隅八幡宮のことです 三隅八幡宮は、三隅の中心となる神社で、抱える社も70以上あります 江戸時代は、神事だけでなく、仏事も行っていたようです 八幡宮の念仏講が、三ケ村まとめ…

田んぼのヒエ取り

今回は、けっこうな大雨が降りましたが、川は、少し増えた程度でした 去年まで、ヒエが大量に発生して、今年こそはと、除草剤を2種類まきましたが、部分的におさえられませんでした しぶしぶヒエを取りました この田んぼのくせを、来年こそは攻略します

長州藩、忠蔵さんの農民日記101、忠蔵さんの祝儀のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、忠蔵さんが届けた祝儀のことです 忠蔵さんは、祝儀をいろんなところへ届けています 武士だけでなく、百姓も、儀礼が多かったようです 特に、お寺とのつきあいは、今では考えられないように思い…

夏のような青空

今日は、よい天気で、夏のような青空になりました とても梅雨が近いとは思えません 夏空とぶどう、山梨を旅行したときに、店の前の棚に、ぶどうがたくさんぶらさがっていたのが、印象的で、いつか、家でもこんな光景をつくってみたいと思っていました 少し近…

長州藩、忠蔵さんの農民日記100、親鸞聖人550回忌と檀那寺明教寺のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 忠蔵さんは、檀那寺明教寺(現在も檀那寺)に、ちょくちょくお参りしています 正月や盆のことと親鸞聖人550回忌のことが、書いてありました 親鸞聖人550回忌は、文化8年ですが、それより前から、…

草刈りが続いたので、ちょっとえらい(疲れてる)

ここ数日、草刈りが続きました ちょっと、えらいです えらいとは、山口県の方言で、疲れてだるいというような意味 学生時代、「えらい」とか「やぶれる」とかいうと、不思議がられました 草刈りをしながら、成物の成長をみると、うれしさの方が勝ります 先日…

長州藩、忠蔵さんの農民日記99、飯米帳享和元年のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の記録、飯米帳のことを調べています 今日は、享和元年の記録です 忠蔵さんの家族が食べる米は、寛政時代より少し減っています 1年365日で計算していますが、閏年を考慮して、計算しなおす必要があります 後日、まとめて紹…

長州藩、忠蔵さんの農民日記98、飯米帳寛政12年のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 借金生活の小作農民、忠蔵さんは、作物の収穫量と飯米の帳面をつけていました 寛政11年から文政9年まで書き続けていた飯米帳を、1年ずつ紹介していきます 収穫できた米8俵は、飯米として自家保有で…

モリアオガエルは大丈夫かな

家の周りの木がうっそうとしてきたので、すっきりさせました かきの葉と実が、道に落ちると迷惑になるので、内側だけ残して枝をどっさり切りました 垣根のイスノキは、全部切ってトタンの囲いにしました 今年は、5枚分だけします 夏は夕日までしっかり当た…

長州藩、忠蔵さんの農民日記97、飯米帳寛政11年のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 忠蔵さんは、わずかな田畑で農業をしていました 借金生活の中で、記録を書き続けていました 借金がふくらんだのは、天明の不熟がもとだったようです 寛政8年に家督を継ぎ、11年から記録を取り続けま…

すいかにからすよけ網をはりました

ミニスイカが実をつけ始めました 実の部分が少しふくらみました どうやらとまってくれたようです この大きさでも、カラスはつつきにやってくるので、さっそく網をはりました 上には、糸をはっています ノコギリカメムシは、まだやってきます ピーマンにも来…

栗畑の草刈りをしました

草にとっていい季節なのか、どんどん伸びます きのうから栗畑の草刈りにとりかかりました くりの花が咲いていました かみきりむしの被害を受けたゆずきちは、今のところ元気です 畑のそばにえのきがあります 赤く甘くなった実を、子供のころ、よのみといって…

萩のお城でもアカガエルが食べられていたもよう

昨日は、地区の川掃除に参加しました 昨日「目がテン」で、アカガエルの料理が紹介されました アカガエルのことが、文化文政時代、萩城の算用方の記録にありました はじめは、先日紹介した米のことです このお米を食べていたのは、毛利10代藩主の家族や関…

初夏なのに真夏日

今日も暑い一日でした 周りでは初夏の花が咲いています お株とめ株をわかりやすく分けたキーウィが、思い通りに成長し、花をつけました お株は、柿の木を生育場所にしました 庭のユスラウメが、安定したのか、よく実をつけました 今、残りのふすまから、忠蔵…

長州藩、忠蔵さんの農民日記96、作物混納帳文化元年のこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 農民忠蔵さんは、分家とききんのために、小作に転落し、さらに借金生活が続きました 借金生活から抜け出すために日記、記録を書き、方策を探っていたのかもしれません 記録の一つに「作物混納帳」があり…

長州藩、忠蔵さんの農民日記95、桝が小さくなった、91大きくなった、どっち?

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 農民日記91では、蔵桝が大きくなったと、紹介しました 生島村全農民から、年貢(土貢)を集めていますが、新桝では、量が減っています 年貢が少なくなったということは、ありえないので、桝が大きくな…

今年もスイカにノコギリカメムシがつきました

佐藤錦は、実ができませんでしたが、アリがたくさんついていました 葉柄の蜜腺は、ほかのさくらの仲間より特に大きく、蜜がたくさん出るのでしょう 実ができたら、きっとおいしいことでしょう 来年は、なってくれるかな 暑い日が続き、よく混ぜなかった腐葉…

釣りに行きました

巨峰の花が咲きました ほかのぶどうより早いです 孫の釣り体験に、仙崎の人工島に行きました いつもは、保安庁の船だけですが、昨日は、2つありました 休日だったためか、遊覧船が次々出入りしていました 昭和50年ころは、観光客がたくさんいてその後さび…

長州藩、忠蔵さんの農民日記94、牛買い得代のことと31稿わらを櫨はぜに訂正

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 百姓にとって、牛はなくてはならない家族です 忠蔵さんは、牛を買っています 牛の値段は、耕運機位でしょうか トラクターは、10倍、桁が違います 分家のときも、牛、牛小屋をつけています 忠蔵さんの…

長州藩、忠蔵さんの農民日記93、泥落としと代みてのこと

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今回は、泥落とし(どろおとし)と代みて(しろみて)のことです 田植えが終わって、泥落としや代みてを行っています 泥落としや代みてのことが、みすみ町史に書かれています 田植えがすんで、ほっと一…

杉の枯れ木を切りました

よすぎる天気が続いています 甘夏の花が咲きました ミツバチがせっせと働いています よその倉庫の方向に傾いていた杉を切りました まだ生きているのかよく分かりません 根本は完全に朽ちている様子です まず、じゃまになるマダケを切りました ロープで倒れる…

田植えをしましたが、水不足が心配

苗が順調に育ち、田植えができました 無事田植えができましたが、水路の水量が減ってきました 堰からもれる水を、少しでも減らすことにしました 土手の草と砂利で、堰をとめました 水不足で、代かきがおくれているところが出ているようです

長州藩、忠蔵さんの農民日記92、しろかきのことと84麦うらしの訂正

ふすまに貼ってあった江戸時代の日記を整理しています 今日は、しろかきのことです 文字は、はじめ、「同壱分」と読んでいましたが、「代」金が、未記入です これは、「酒詰壱升」と、読むのが正しいようです 酒屋「岡藤」(隣村、市の造り酒屋)からお酒を…