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チューメイくんの田舎ぐらし

定年退職後田舎ぐらしを始めました

長門市三隅、いこいの森の植物5月その8、ハナウド(げんごろべえ)、キクムグラ

長門市、「いこいの森三隅」の植物観察を続けています

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長門市のあちこちで、ハナウド(げんごろべえ)の花が咲いています いこいの森のものも、咲きました

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花は、不思議な形をしています

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シャクも不規則な形の花をしているので、並べてみました

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左ハナウド、右シャクです 不規則な形のものが、残っていったのが、不思議です

遊歩道に、キクムグラがあり、よく見ると、葉が6枚のものがありました

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左キクムグラ、右葉6枚のもの 上の方は、5枚、4枚と減りました

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部品を確認してみました

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葉先は、尖り、周辺に毛があります

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花と実を並べてみました 左、いこいの森 中、ヤエムグラ 右、キクムグラ

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たまたま、葉が6枚になったキクムグラのようです

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家の近くには、葉が5枚のものがありました よく育つものは、葉が6枚になるのかもしれません

長門市三隅、いこいの森の植物5月その7、ナルコユリとミヤマナルコユリ

長門市、「いこいの森三隅」の植物観察を続けています

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いこいの森でも、ナルコユリの仲間が咲き始めました

はじめに、ナルコユリです

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ナルコユリの花は、連なっています

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根茎は、丸くなります

次に、ミヤマナルコユリです

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葉はやや楕円で、葉巾や葉数には、差があるようです

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茎は、折れ曲がったようになっています

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根茎は、丸くなりません

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ナルコユリ、右ミヤマナルコユリです 

庭に、斑入りナルコユリが咲いていたので、アマドコロ、ミヤマナルコユリの葉柄と比べてみました

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左斑入りナルコユリ、中アマドコロ、右ミヤマナルコユリです ミヤマナルコユリの葉と柄は、折れていて、区別できるようです 

ナルコユリの仲間は、これから実をつけるので、秋まで楽しめそうです

長門市三隅、いこいの森の植物5月その6、カラスノカタビラ(オオイチゴツナギ)、オニウシノケグサ

長門市、「いこいの森三隅」の植物観察を続けています

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4月28日に紹介したイネ科植物を、オオスズメノカタビラから、カラスノカタビラ(オオイチゴツナギ)に訂正しました

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根元が、細いらっきょうのようにつながっています 走出枝がつきそうにありません

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左が、ミゾイチゴツナギです 倍以上の太さがありますが、形が似ています

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葉には、とげがあり、ざらつきます

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葉鞘は、なめらかです

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葉舌は、右ミゾイチゴツナギよりかなり大きいです

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実には、白い毛があり、苞頴の背には、とげがあります カラスノカタビラ(オオイチゴツナギ)と考えました いね科は、むつかしいです

 

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いこいの森、道沿いに、丈夫に立ったいね科の株がありました

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田の畔や川べりでは、大きいのが見られます

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葉耳には、毛が見えません たまに、ついているものもあります

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実には、芒があります オニウシノケグサとヒロハノウシノケグサはよく似ていて、区別がむつかしいそうです(山口県植物誌) 苞頴が長く、全体的によく尖っているので、オニウシノケグサと考えました

長門市三隅、いこいの森の植物5月その5、ナガハグサとザイフリボク

長門市、「いこいの森三隅」の植物観察を続けています

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ナガハグサと思われるものが、駐車場わきにありました

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部品を確認してみました

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すくっと立ちあがります

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穂は、スズメノカタビラに似ています

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左、茎が扁平です 右はカモジグサです

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葉は、けっこう広く、急に狭くなっています

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葉耳は、2ミリ以下です

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基部に、斜め下向きの芽があります

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地下茎(走出枝)となっているようです この部分で、ナガハグサでまちがいないと思いました

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展望台にザイフリボクがあり、実がなっていました 何度も来ているのに、海ばかり見て、上を見なかったので、全く気が付きませんでした 

葉が似ているものを、並べてみました

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左ザイフリボク、中ジューンベリー、右カマツカです

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白い花がさきます これは、青海島のものです

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これは、日置のものです

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これは、ジューベリーの花です ザイフリボクとよく似ています ザイフリボクの実を食べたことがないので、これから、展望台に行くのが楽しみです

風土注進案の植物18深川7、イスラ

天保の書、防長風土注進案の植物について調べています

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深川村の続きです

1 杏 あんず 

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2 桃 もも 

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これは、緋色の桃です 金子みすゞさんは、この花のことを、誌にかいています

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子供のころ、すかんぽ(スイバの芽)、つばな(チガヤの穂)やれんげの花を食べてみたことがありますが、長門の子供は、むかしからこんなことをしていたのかな

3 椎 しい 

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これは、スダジイの花です

4 栗 くり 

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5 楊梅 やまもも

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6 枇杷 びわ 

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7 繋梅 (ルビ)イスラ ゆすらうめ

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8 梅 うめ 

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9 真竹 まだけ 10 淡竹 はちく

タケノコ模様がある方が、真竹です

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モウソウチクたけのこが終わり、これから、マダケたけのこの季節がやってきます

長門市三隅、いこいの森の植物5月その4、オヤブジラミ、ナワシロイチゴ

長門市、「いこいの森三隅」の植物観察を続けています

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展望台には、一面に、マツバウンランハハコグサが咲いていました この状態に整備してくださった方々に感謝です

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ツルカノコソウが、実をつけていました こまが糸をわたるのが思い浮かびます

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ナワシロイチゴが咲いていました

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ウシハコベが咲いていました

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スダジイが咲きました この木の下に落ちていた実で、確認できました

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オヤブジラミが咲いていました

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よく似たヤブジラミは、もう少しして、オヤブジラミと入れ替わるように咲き始めます

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ヤブジラミの実は、果柄が短く、かたまってついています 2つの説明をあげてみました

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いこいの森の道沿いに、イネ科の植物が、たくさん生えてきました これから、確認して、紹介していく予定です

田舎ぐらし、この1週間、田すきと栗畑草刈り

庭のレンゲツツジが咲きました

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さくらんぼ(暖地性)の実が、いい色になりました

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周りに糸を張っていましたが、カラスが入ったので、網をはりました

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田植えの準備で、田に水をあててすきました 荒代を兼ねているので、農作業が1回分、減らせます これも、じいの手抜き知恵ですが、水があるので、土が軽く耕作されて、トラクターにも負担になりません

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この辺りに1年中すみついているカモが、今年も田にやってきました 何かを食べているようです 餌があって、居心地がいいのか、まるまるしています 

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栗畑の草が、ぼうぼうになったので、刈りました 木が、少し大きくなったように思いました 日が当らないところには、草が少ないので、早く大きくなってほしいです

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これは、ヤダケですが、この竹のことを湯本の人は、なんと呼んでいるのか、聞きに行きました チョウチンダケといいました 県内各地で、この名があるようです(山口県植物誌) 提灯をぶらさげたようです 上等なつりざおになる、壁土の下に取り付けたなどとも話しました メダケの方は、そのままオナゴダケでした

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先祖の大工さんが作った組んだ木をいただきました 右は柱で、朽ちた部分に、新しい木をつぐときの実本です 斜めに入っているようです テレビでも、こんな組木を紹介していたような 左は、6本の木が十文字に組んであります 分解した小さいものが2組あります 組むのは、かなり難しいようです ぼけ防止に、挑戦してみようと思います